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べるぜバブ #18

『子連れ番長、やめました』
ベル坊が熱を出した。
その熱はエアコンも意味をなくすほど周りに影響を与えた。

ゴムプールを出して冷やそうとしたが、
水は一瞬で熱湯となった。
この時の古市はいなかったものとしましょう。
また変な妄想しとった^^;

そうこうしていると、ベル坊が周りに与える影響がなくなってきていた。
ベル坊が熱を内に溜め込んだためだった。
そして、それと同じくしてオガの右手のゼブルスペルが消えていた。

それを知ったオガは今なら15メートル以上離れても問題ないんじゃ、と。
そんなオガにヒルダは失望したと家から追い出した。

文句を言うオガだったが、結局はベル坊が心配になって戻ろうとした。
しかし、そこに現れたのは東条の部下その1こと相沢だった。
相沢に一方的にやられてしまったオガ。
最後の1発は相沢にかかってきた電話ですんでのところで止められた。

そのままオガは家に戻った。
ヒルダはおらず熱にうなされるベル坊だけが残されていた。
なんだかんだで世話をするオガがいいですね。

そして、2人は並んで眠っていたのだが、
ベル坊が目を覚まして、オガが朝起きたときにはもういなかった。

これで自由だ、とオガは言うが、美咲に探してこいと追い出されてしまう。
追い出されはしたオガだったが、結局自分の意志でベル坊を探し始める。

そんなオガがベル坊を見つける。
東条の背中にくっついているベル坊を。
ラッキー。
と口では言うオガだったが、動揺が全く隠せていなかった。
帰ると言って川の中へ。
川も家のうちだとわけのわからないことを。

そして、古市は東条に聞く。
その赤ん坊をどうしたのかと。
しかし、東条は素直に話してはくれなかった。
勝ったら教えてやる。

というわけで、オガと東条の戦いが始まる。
東条の力は圧倒的。
しかし、オガは喰らいつく。

そんな戦いの中で東条はベル坊が迷子になっているところを拾った。
親を見つけるまでは育ててやろうかと思っていると話す。

そして、オガは見ることになる。
東条の右肩に刻まれたベゼルスペルを。

その後は東条に吹っ飛ばされてオガの負けとなった。

次回、ベル坊の熱を治すために医者が魔界からやってくる。

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べるぜバブ 第18話「子連れ番長、やめました」

第18話「子連れ番長、やめました JUGEMテーマ:漫画/アニメ

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