edit

C #05

『cultivation(修練)』
公麿はギルドに参加した。
参加しないと思ってたんだけどなぁ。
ていうか、バランスを取りながらディールに勝つって戦い方は
公麿には向かないと思う。
真朱も傷つくことが前提なわけだしさ。
それを認めた時点で公麿の中で少しずつ変化してるってことなんでしょうけどね。

そんなバランスを取りながらの戦いはさっそく失敗に終わった。
おばさんの盲腸と、自分の大学の単位の不合格を現実世界にもたらして。
羽奈日がなんともなかったことが嬉しくもあり、寂しくもあった公麿。

アセットに食事の概念はないのな。
カップ麺を食べる公麿を不思議そうに思う真朱。
食べさせてほしいと頼まれカードに向かって麺を差し出したが、
途中でやめた。
今度持っていくと。
何を思ったんでしょうかね。

壮一郎が前回戦ったアントレが別のアントレとディール。
ギルドの人間以外。
金と金のぶつかり合い。
双方が大量の損失を出して勝負は終わった。

現実への影響はとても大きかった。
しかし、壮一郎の会社となっている製薬会社が菊地の会社を買収することで、
影響を最小限に抑えた。

金融街が悪とわかっていても、
その世界が実在しているのが、ミダスマネーの流入を止められないのが現実。
それならば、バランスを取るしかない。
現実に影響を与えないようにディールをコントロールする。
そのためにギルドで金融街を支配しなければいけない。

アセットにダメ出しされるアントレ。
自分の脳力をしっかり見極めなければ戦いに勝つことは出来ない。
ちゃんとカップ麺を食べた真朱はそれをどう思ったんだろ?
ていうか、食事の概念がないってことはQがミダスマネーを食べてるのは
なんとなくなのかね?

大学の先生は奥さんが出て行った。
子供たちがいなくなった現実を受け止めきれなかった。
そりゃそうだよなぁ。
3人の人生を奪ってしまったわけですからね。
奥さんが出て行ったことも金融街で失った未来の1つなんでしょうね。
ていうか、公麿は家の様子見て感じろよ^^;

公麿のディールがまた始まる。
正式にギルドに入った公麿の初めての戦い。
その相手はギルドの要注意人物なんだそうな。
そんなのを相手に公麿は思うとおりに戦って勝つことが出来るのかねぇ。

壮一郎が上手く立ちまわりすぎて好きになれないなぁ。
言ってることが本心なのかどうかも怪しく感じてしまうわけで。
そもそも国の赤字を1人で背負えるってどんだけだよ^^;

次回、公麿のディールはどういう決着を迎えるのやら。

トラックバック

TB*URL

[ C ]  第5話 「CULTIVATION (修練) 」

金融街もミダスマネーの存在も悪であるが…確たる現実。 壮一郎はそう受け入れて、現実と金融街が両立できるようにバランスを取ろうとしている。 何とも危ういバランスですね(^^; 実際の市場を動かして...

[ C ] #05『cultivation(修練)』

壮一郎の仲間たちは順調に僅差の勝利をおさめていた。 それは現実への影響を最小に抑えるために必要なことで、そのことに一番大切なのは量る力。相手はもちろんのこと、自分の力を誤差なく完璧に把握しておくことである。

[ C ] #05『cultivation(修練)』 感想

公麿の価値。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad