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C #03

『conspiracy(陰謀)』
今回はサトウの視点で物語が進む。
彼女は金融街の実態を調べるために日本にやってきたIMFという組織の人間。
その組織で初めて彼女が金融街に招待された。
しかし、情報を報告しても何も動かないそうな。
IMFも金融街の恩恵みたいなんをうけてんじゃない?
と思った。

そんなサトウの調査対象は公麿と壮一郎。
今は公麿のことにご執心のようです。

そんな公麿は親戚の家に突然行くことにした。
それは両親のことを、特に父親のことを聞くために。
亡くなる直前は妙にはぶりがよかったらしい。
何かで成功していたとかなんとか。
と、情報は非常に曖昧だった。
そして、公麿は父親の少ない持ち物を見せてもらった。
1冊の手帳。
そこにはたくさんの数字が並んでいた。
それが意味していたのはミダスマネーだった。
公麿の父も金融街へ足を踏み入れていた。

その手帳の最後にあったのは赤ん坊の公麿を抱く父親の姿。

父親は家族のためにお金を稼いでいたんじゃないか。
公麿の言う普通の生活というのは結局自分だけのため。
そんなヤツよりは公麿の父の考えはマシだと。
貯め込んでいても、幸せになるのは自分だけ。
使わなければ意味がない。

ていうか、壮一郎は公麿の父親のことを知ってるのか?
で、次に思ったのはもしかして公麿の父を死においやったのは、
壮一郎なんじゃね?
ってことですね。
で、Qとは別の壮一郎のアセット。
あれは公麿の父のアセットだったとかか?
と思いました。
どうなんだろうなぁ。

ミダスマネーを世界にばらまいてるのは壮一郎だったようで、
自分ために蓄えるのではなく、人のために使う。
ということらしい。
けど、それがどんな影響を及ぼすかもわからんままで、
そんなことしてるのは結局自分の為にしか思えないんですけどね^^;

そんな壮一郎は金融街でお金を手にして最初にしたことは、
父親の会社を乗っ取ることだった。
妹が重い病気だった。
お金をかければ治るはずだった。
だけど、父親は会社にお金を注ぎ込んだ。
その結果会社は大きくなった。
だから、その会社を奪った。

けど、現在はいろんな顔を持つ人間になったようで。
一体何がしたいのかさっぱりわかりませんね。
Qの言うギルドは何をしてんだろ?

で、Qが気になるご様子の真朱ですが。。。
何で見てるだけなんだろ?w
公麿にはあんなにきつくあたんのに^^;

公麿が壮一郎の味方となるか、
自分の味方となるか。
サトウはそれを見届けるために公麿のディールを見る。

どちらかの味方になるということはそれぞれどういうことを意味するんだろう?

今度のディールの相手は公麿を知っているようですが、誰?

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[ C ] #03『cospiracy(陰謀)』 感想

主人公(´・ω・`)

[ C ] #03『cospiracy(陰謀)』

金融街は世界各国に存在し、その規模は国の経済状況に比例する。 極東金融街はその中でも広大。 サトウはそこへとやってくる。

[ C ]  第3話 「conspiracy(陰謀)」

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