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のだめカンタービレ 最終楽章

前編、後編まとめて感想。
主に後編。
どちらも今回が初めてでした。

なのに、、、
前編何か見たことあるんだけど?

と思っていて調べてみたのですが、
特別編というのをしてたみたいですね。
何が違ったのかは覚えてないからわからなかったんですけどね^^;

でまぁ、連ドラとかスペシャルとか随分前だからほとんど覚えてないんですよねぇ。
それでも楽しめましたが。

前編は笑えたり楽しめたりという部分が多かったですが、
後編はしんみりした感じが多かったですね。
どちらものだめの心があっちゃこっちゃへ飛び回ってましたが。

のだめが千秋と共演したいと思った曲は、
ルイと共演が決まっていた曲だった。
千秋もちゃっちゃと言ってあげればよかったのにねぇ。
すれ違いが本当に多かった。
抱きつかれて照れたりする千秋なのに、
色々とのだめに言わずに決めちゃったり、
というか、関係がいまいちハッキリしてない部分もあったよねぇ。

のだめのプロポーズはドキッとしたわぁ。
ていうか、唐突すぎるだろうよw

清良の応援に来た龍。
こっそり応援してたわけですが、結果発表のときに見つかっちゃう。
その時の清良がすごく可愛かった。

千秋はのだめと出会って自分が成長するために日本に縛り付けられていたのかと思っていた。
けど、
のだめをこの舞台に立たせるために自分は日本に縛り付けられていたのかもしれない。
という感じのことをシュトレーゼマンとのだめの演奏を聞いて思った。

シュトレーゼマンがのだめをデビューさせたことに怒るオクレール先生。
あと少しで本物の音楽家となるところだったのに、と。
けど、シュトレーゼマンをその先を行っていたみたいですね。
のだめが自分との共演でピアノから離れようとすることも、
そんなのだめを千秋が引き戻すことも、
計算のうちだったみたいですね。
のだめと千秋が自分より上に行ってほしいために。

変なおっちゃんなだけじゃなかったですねw

2台のピアノを並べての演奏。
懐かしいですねぇ。

2人がとても幸せそうでよかった。
何かあまり終わりって感じがしなかったなぁ。
イヤな感じはなかったですけどね。

楽しかったです。

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のだめカンタービレ 最終楽章 後編

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