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capeta -カペタ- 24巻

capeta -カペタ-(24)/曽田正人(著)今日発売されるか微妙だったわけですが、
なんとかなったようで買うことが出来ました。

巻末には月刊少年マガジン2010年10月号、11月号にて掲載された
小林可夢偉さんと山本左近さんの対談が収録。

カバーの折り返しにいるナオミに笑ったw
今回のキャラ紹介はデリオン。
こういう設定があったのなぁ。
と意外に思いました。
でもって、あまりスポットはあたらないので
すごくありがたかった。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
カペタの優勝が暫定に。
ステラエンジンを持つチームがブルーフラッグを無視し、
その結果が金田のスピンに繋がった。
それはステラ陣営がカペタを勝たせるために仕組んだことだ。
とAYKが抗議。

そんなわけがないのに、くそったれぇ!
って感じですよね。
コース上で怒りは返す。
加賀美さんカッコイイです。

そして、カペタやステラを本気にさせたことと同じ様に、
それはAYKも本気にさせた。

カペタには新たなエボリューションエンジンと
エンジンカウルが東富士から届けられる。

コックピットに入る時に
ありがとう
と、握手を交わしていくカペタがいいですね。

そして、AYKは日本に2台しかない7ポストリグでセッティングを詰めてきた。
さらにチームオーダーで金田がデリオンを逃がす。

2対1。

カペタは思い出す初めてのカートでのレースを。
前には誰もいない、自分だけ。
そして、金田を押し上げてデリオンに迫るカペタ。

しかし、金田はチームオーダーをあっさり破る。
そうしなければどちらも抜かれる。
にしても、何で直前まで無線で言わなかったんだろうなぁ^^;
ペース変わってきたところから言えばよかったのにね。

その結果、カペタは2位となったがファステスト。
勝てないのなら速さを証明する。
それがカペタに残されたことだった。
見事にそれを証明した。

そして、カペタが引き起こしたのは速さの証明だけではなかった。
AYKのチーム崩壊。
これでチームオーダーはもう出来なくなっただろうと。

そして、本当の勝利は次へ。

間にはナオミの話も入ったりする24巻。
ナオミとノブの話いいよねぇ。

さてはて、25巻では久々にカペタの学校生活が。
さらには、あの人も久々に登場。

って誰か知ってますけどねw
本誌の続きも楽しみですが25巻も待ち遠しいですね。

そして、2011年のF1の開幕も間近となってきました。
楽しみだぁ。

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