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デュラララ!!×7/成田良悟(著) 読了

デュラララ!!×7/成田良悟(著)日常編ということですが、
相変わらずの非日常である。
でまぁ、色々と衝撃的だった7巻でした。
楽しめました。
5巻、6巻がわちゃわちゃしてたから、
余計に単純に楽しめたのかもしれないです。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
赤林の話。

粟楠会の赤林と杏里に接点があったとは驚きです。
ただ、杏里は赤林の仕事については知らないみたいですが。
知ってしまう時は来てしまうんだろうか?
とても感謝してるみたいだし、もしそれが敵としてとなったら
杏里はどうするんだろうか?
とかまぁ、考えたわけですが。

赤林は一度罪歌に切られてたんですねぇ。
けど、支配からは逃れた。
でもって、斬りつけてきた相手に一目惚れした。
相手は杏里の母親。
そこで人生観が変わり始めた。

で、杏里の家に何があったのかを知り、
元いた組が深く関わっていたことを知る。
それで組長を見殺しにした。

そのことで今回赤林は揉め事に巻き込まれるわけですが。
邪魔だった2つの組織を1人で壊してのけた。
ダラーズに赤林の居場所を書いたのは赤林本人だろうな。
とはわかっていましたが、
敵同士で戦わせるつもりだったとはねぇ。
うまいことやったもんだ。


波江と美香の話。

怖いですねぇ。
何が怖いって美香が怖いですよ。
薬やらなんやらと手段を選ばない波江よりよっぽど。
美香は誰よりも全てのことに詳しかった。
誠二に関わる可能性のある人間を盗聴していた。
誠二をゴタゴタに巻き込みたくなかったから。
臨也相手にもしてたみたいで、ビックリですね。
盗聴器は気づかれたみたいですけど、携帯の盗聴をしたみたいですね。
一体何者なのやら^^;

で、誠二は誠二で大胆なことするなぁ。
と思ったら波江にしたキスは指を挟んでのことだった。
お前w
波江は本当にキスされたと思って逃げ出した。
美香も本当にキスしたんだと思ってムスッとした。

今まで美香は誠二の言うことを全て聞いてきていたが、
今回のことで少し変化が見られた。


静雄の話。

まさか、ヴァローナと一緒に取り立ての仕事をすることになるとは^^;
でもって、噂が変に流れてヴァローナが静雄の恋人で茜が子供。
なんてことに。
で、2人を人質にして静雄を自分たちの思い通りにしようと考えたアホな連中がいた。
見事に返り討ちにされたわけですが。
その時、マイルとクルリも一緒にいて。
4人で撃退。
ていうか、茜ちゃんはスタンガンまだ持ってたのかよw
新羅が人体に影響ない程度に改造し直したらしいが。
それでも強力なんには変わりがないみたいで。
怖いのぉ^^;

その後、そのチームの連中はもちろん粟楠会に潰されたわけですけどね。
ほんとアホすぎるねw

で、さらに噂は変化して静雄は粟楠会長の隠し子ということになった。
もうわけわからんわw

んでもって、トムさんは勘違いを。
ヴァローナと茜の口論を聞いたんですが。
まぁ、断片的に聞いたらそうなるわな。
静雄は幽とは違う意味でモテモテではある^^;


新羅とセルティの話。

楽しそうでしたねぇ。
色んな人に邪魔されてましたけど^^;
2人だけの休日を満喫してましたね。
しかしまぁ、セルティのセーラー服とは。
アワアワしてた感じは可愛かったでしょうねぇ。

ただ、その後色々とゴタゴタに巻き込まれたみたいですが。
それは別の話ということらしい。
楽しみです。


臨也の話。

ニュースに名前が出ても誰も来ないどころか、
誰も気にしてもいなかったw
そもそもニュース見てる人間がほとんどいなかった。
で、唯一来たのは知らない女性。
かつて奈倉としてあった自殺志願者の女性だった。
1年間自分を鍛えて、病院を見つけて殺しに来た。
けど、それは失敗に終わったっぽいですね。

そして、臨也と彼女は病院から姿を消した。
別々ですよね?


さて、セルティたちが帰宅したところに待ち構えていたのは青葉だった。
友達になりたい。

第8巻どうなるんだろうか。
楽しみです。

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