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Angel Beats! #13 最終回

『Graduation』
終わっちゃったなぁ。

目を覚ましたゆりに葛藤はもうなかった。
それは恥ずかしいことなんだろうか?
なんかゆりがやたら照れてたが。
いい事ですよね。

しかしまぁ、相変わらず催眠術をすぐ使おうとするな^^;

戦線の卒業式。

向かう途中で話されたのは高松が消えれたということ。
NPCになっても強い思いがあれば消えることが出来た。
この世界に縛られることなく消えれて本当によかった。

ゆりと奏が可愛くなってましたね。
ゆりは葛藤が解けて。
奏は初めて卒業式で。
自分にもいい仲間が出来たんだと知ることが出来て。

鼻歌歌いながら歩いてましたもんねぇ。

んでだ。。。
戦歌。
戦線だから校歌の代わりにと。
奏が考えた。

・・・

なんつぅ歌詞だよw
戦歌じゃねぇw
麻婆豆腐の歌じゃねぇかw
どんだけ好きなんだw

日向は歌い終わってから、歌っちまったじゃねぇかと突っ込む。
いや言いたいことはわかるが、そもそも何で奏に頼んだしw
日向の剣幕にゆりの後ろに隠れる奏。
ほんと女の子って感じになりましたね。

力があり、仲間のいなかった奏は必然的に強くならなくちゃいけなかったから。
戦う相手もいなくった。
それがなくなって緊張状態的なものが切れたんでしょうね。

そして、卒業証書授与式へ。
日向が校長役。
じゃんけんで決めたらしい^^;
順番に渡していき、最後は音無が。
で、日向にヅラとメガネとヒゲを外すように言い、
音無が日向の卒業証書を渡した。

音無による答辞。

そして、退場へ。

直井は音無に感謝し消えていった。
音無がいなければ自分は報われなかった。

そして、ゆりは奏ともっと話をしたかった。
世間知らずだから色々なことを教えてあげられたのに。

残ったのが音無と奏はわかるけどゆりじゃなくて日向ってのにはちょっと驚いたかな。

音無と日向の関係は本当によかった。

ユイに会ったらよろしく言っといてくれ。
運はいっぱい残してあるからな、と。
2人は手を打ちあわせ、日向は消えていった。
じゃあな、親友。

残ったのは音無と奏。
音無は外で風にあたろうと奏と外へ。

音無は言う。
ここに残らないか?
ゆりたちと同じようにこの世界で抗い続けるヤツがまた出てくるかもしれない。
そんな奴らを2人でちゃんとこの世界から卒業させてやろうと。
2人ならそれが出来るから。

好きだ。
音無は奏を抱きしめた。

しかし、奏は何も言わなかった。
言いたいけど言えなかった。

私はあなたにありがとうと言いたかった。
私の心臓はあなたのものだから。
私はあなたのおかげで青春をすることが出来た。

マジか。
と思ったのと一緒に。
ん?
とも思った。

そうなると音無の方が先に死んでるわけで。
それならなんで、奏の方が先に世界にいたんだろうか?

そういうことも含めて日向が言うように音無は特別だった。
ということなんでしょうかね。
音無は本当は心残りなんてなかった。
けど、医者になることは出来なかったからどうなんだろう。
とは思ったわけですが。
心残りはなかったからこの世界に来る必要もなかった。
けど、記憶を失っていたからここに来てしまった。

てかまぁ、奏も世界に縛られてた1人ですからね。
そんな奏を解放するために世界に連れてこられたのかもしれないですね。

奏がそれに気付いたのは最初に心臓を一突きしたとき。
その時に音無に心臓がないことを知った。
そして、音無が記憶を取り戻したとき奏の心臓の音を聞くように夢を見ていた。
音無の自分の心臓の音を。
だから、記憶を取り戻せた。
それで確信がもてた。

生きるということの素晴らしさを私にも。

消えてしまう。
嫌だ。
しかし、音無は再び奏を抱きしめた。

愛してる。
音無はもう一度奏に言う。
消えないでくれ。

ありがとう。

そして、奏は音無の腕の中で消えていった。

音無の叫びが響く。

エンディングでいつもとは逆に仲間が消えていくという流れに。
そこでは音無は消えてましたね。

エンディング後のシーンでは街中で携帯を触る奏らしき人。
そして、すれ違う音無らしき人が。
奏に気付いた音無が奏を呼び止めようとしたところで終わった。

生まれ変わった世界だとして。
その世界で記憶が残ってるわけはないと思うので、
魂の絆でしたっけ?
それが残ってたってことなんでしょうね。
何かを感じて呼び止めようとした。

エンディングとその後のことで音無は消えたってことでいいのでしょうね。
あんな別れ方をしたら消えにくそうとは思うんですが。
奏が生まれ変わった世界にいるのなら、そっちへ早く。
という感じなんですかね。

何はともあれ再会出来たっぽいからよかった。
その再会がどうなるかはわかりませんけどね。
いいようになったことを願ってます。

奏と音無が残ってからのとこはさすがに泣けましたねぇ。

全体通して本当に楽しかったです。
笑いあり涙あり。
てな感じで。

少しほしかった部分としては戦線の主要メンバーがどうして世界に来ることになったのか。
生きていたときに何があったのか。
それを全員分知りたかった。
色んなことを抱えていたでしょうしね。
その上で彼らはあんなに楽しそうだったんだ。
と知っていたらさらに楽しめたと思ったので。

それから、椎名や他のメンバーがどのタイミングで消えたのかも気になりましたね。
で、他のメンバーが生まれ変わってどうなったのか。
特に日向とユイがちゃんと再会出来たのか気になります。

そういう心残りはありますが。
楽しめました。
よかったです。
見といてよかった。

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