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デュラララ!! #23

『千錯万綜』
帝人、正臣、杏里。
3人が対峙する。

それぞれがそれぞれを思い、
自分の問題だからと言わなかったこと。

その全てを知ることとなる。

ダラーズをどうしようが創始者の帝人が決めること。
だが、3人の問題は3人が解決すること。
ダラーズや黄巾賊ということは関係ない。
3人だけの問題。
3人がちゃんと話さなければわからないこと。

さてはて、波江はこそこそと何かしてたみたいですね。
臨也はそのことに気付いてたみたいですが黙ってたみたい。

サイモンがカッコよかった。
正臣を止めようとしたサイモン。
自分の国だとケンカは誰かが死んでしまう。
そういう人らと同じ目をしている。
この国は暖かい。
そんなことはしなくていい。

けど、正臣は止まらなかった。
止められなかった。

そして、杏里と正臣を探すセルティに
言葉じゃなく、セルティの端末で
助けてくれ
ってのが良かった。

黄巾賊のアジトで正臣が知ったことは。
忘れることの出来ない相手。
ブルースクエア。
黄巾賊は完全に飲み込まれていた。

正臣は死ぬ覚悟と殺す覚悟でホラダの前へと進んで行く。
しかし、ホラダには届かなかった。

そこにやってきたのは杏里。
そして、セルティと帝人だった。

次回、まだ最終回ではないよね?
どうなるんだろうなぁ。

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