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Angel Beats! #09

『In Your Memory』
今回は笑いはほとんどなし。
というか、保健室を守るTKと松下の場面しか笑わなかったかな。
あれは何をしとったんだw

で、音無は過去を全て思い出した。
列車事故。
前に思い出したものが最後の記憶ではなかった。
事故直後はまだ生きていた。

音無以外にも生きていた人たちもいた。
そして、列車の外はトンネル。
前はガレキで埋まっていた。
怪我をした人たちの手当てをする音無。
一段落ついたところで、1人で出口を探しに行く。
しかし、後ろもガレキで埋まっていた。

そして、気付く。
自分の腹部に怪我をしていたことを。
しかし、それは黙っていた。

医学の知識のある音無はその場のリーダーとなった。
食料は少ない。
それを分けて助けを待とう。

助けはなかなか来なかった。

そして、一番重症だった人が亡くなった。
また目の前で誰かを失った。
助けられなかったことに、
何も出来なかったことに悔む。

7日目。

食料も尽き、誰もが動けなくなっていた。
音無は五十嵐にペンを借りた。
取り出したのは保険証?
その裏に臓器提供の意志を記した。

自分が死んでも誰かのためになるのなら。
その姿を見て他の人達も同じことをした。

保険証て持ち歩いてるものだっけか?^^;
と思ったけど、気にしちゃいけないのかな。

そして、その直後だった。
トンネルに光が射し込んだ。
彼らは助かった。

しかし、音無は助からなかった。
臓器提供の意志を記した直後に亡くなっていた。

それが音無の亡くなる直前までの記憶だった。

そして、現在の音無は目を覚ます。
奏でのそばで。

目を覚ました音無の頭に触れる奏で。
100対1の戦いに奏は勝っていた。
壮絶な戦いだった。

音無は過去を思い出し満足した。
けど、消えなかった。
この世界でやり残したことがあるから。

そして、奏の話を聞いて音無は気付く。

ここは青春を出来なかったまま死んでいった人たちが来る場所。
救済場所だった。
奏はそれを手助けしようとしていただけ。
ただ、不器用すぎた。

出会ってすぐに音無を刺したのは死なないのかと云々てことを証明するため。
だからって、実際に刺さなくてもね^^;

学校生活を真面目にしていれば報われると思っていた。
けど、誰もがそうなわけじゃない。
そもそもそういうことじゃない。

そして、今までの戦いは不要なものでしかなかった。

日向はあのセカンドフライをキャッチしていれば消えていた。
それが一番良かったのに、自分とユイはよけいなことをしてしまったんじゃないか。
と気付く。

2人で協力して、みんなでこの世界を卒業出来るように。
ゆりたちの仲間でありながら、奏での最初の仲間でもある音無にしか出来ない。

今までのように戦う相手がいなければ、聞き出すことは難しい。
また1人にしてしまうけど、協力してほしい。
やり残したことを終わらせてこの世界から去るために。

音無の願いに奏は素直に応じた。
むしろ、私がお願いすることだと。

ゆりの過去を知っている音無はそれが難しいことをわかっている。
それでもみんなで。

けど、全てが終わった後。
どうなってしまうんだろうか。
奏は。

その疑問が音無に残る。

奏は記憶を失い、生徒会長へと戻ったということになった。

そして、解答用紙をすり替えたということで、
作戦に関わっていたメンバーは反省文をかかされる。

ゆりの表情だけは曇っていた。

奏は冷酷な方で目を覚まして、
音無を消すために悪知恵働かせてるのかと思いましたねぇ。
違うっぽいですが。
どうなるんでしょうねぇ。

バカっぽいのがなくても良かったです。

次回は、ユイの過去かな?

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音無の生前の過去のお話後編と解決への始まり。でも、な~んかこのアニメの結末がちょっとBED展開になりそうな予感がしてきた気が。 Angel Beats!第9話『In Your Memory』

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