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電波女と青春男 2/入間人間(著) 読了

電波女と青春男 2/入間人間(著)女々さんがさらに好きになったなぁ。
1巻のときは、面白いだけの人かと思ってたんですけどね。
色々と考えてるんだなぁ。
って思いました。

そんな2巻も面白かったです。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
田村のおばあちゃんとの関係は途中でわかりましたけど。
あれって、最後まで真は気付いてないよね?
なぜにおばあちゃんからひ孫だって言わなかったのか^^;
エリオは知ってたんだよね?
真はいつ知るんだろうかね?

さて、前川さんが働く和菓子屋さん。
女々さんに誕生日プレゼントを買ったお店。
女々さんが店長だったのかよw
それは全く予想してなかった。
ていうか、店長してる店で誕生日のプレゼントってどうよw
で、あのお店は女々さんのお母さんが残してくれた物みたいですね。
それを引き継いだ。
けども。。。
女々さん全然お店に行かないw

で、何をしてたか。
野良犬や野良猫の失踪。
それは全部女々さんの仕業だった。

長い間考え続けた答えのために。

女々さんと湿布って何か似合わねぇw
と思ったけど、40歳なんですよね。
いやぁ、ほんとすごい人だ。

愛称・山本君。
本名・安代。
花火職人の息子だったのなぁ。
しかしまぁ、、、
全然名前違うじゃねぇかw
少しくらいかすってるのかと思ってたぞw

で、山本君ですが。
前川さんをエリオと勘違いしてたのなぁ。
にしても、ペットボトルを置くのはどうかとw
あれは飲まないって^^;
店長代理さんが躊躇なく飲んでたがw

リュウコさんと真が何だかんだでいい感じだねぇ。
やっとこさ、真が気付いたっぽい感じだしさ。
鈍いなぁ^^;
青春ポイントやらなんやらと言ってるくせにw

しかしまぁ、ペットボトルロケットだけじゃなく花火を用意してたとはねぇ。
ビックリするだろうて。
てか、名前は思い出せなかったのに職業は思い出したのな^^;
何か切ねぇw

おばあちゃんに長生きしてもらいたかった。
宇宙人になんかに連れていかせたくなかった。
ビックリしすぎてポックリ逝ってもおかしくなかったとは思うが^^;

布団に巻きつくのは若干の遺伝だったことにビックリしたねぇ。
曾祖父ちゃんもしてたのかw

ほんとに女々さんの印象が結構変わりましたね。
良かったです。
相変わらずバカはしてますがね。

後は意外と世間は狭いというか^^;
接点が色々あったんだなぁ。
と思いましたね。

1巻より面白かったです。
3巻も楽しみだ。

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