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小説 東のエデン 劇場版 The King of Eden Paradise Lost/神山健治(著) 読了

小説 東のエデン 劇場版 The King of Eden Paradise Lost/神山健治(著)映画では描かれていなかったオリジナル。
色々とあって良かったです。
ていうか、そこも映画でしてほしかったなぁ。
ってのもありましたね。

映画とは少し違う部分もあったりして、
どっちを最初に考えてたんだろうなぁ?
って思ったりもしました。

相変わらず6番はうざかったw
文章にしたらなおのことw

で、黒羽さんはカッコよかった。
最後の部分で嬉しいこともありましたし良かった。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
まず、黒羽さんのことですが。
記憶消されてないっぽいですね。
亜東さんのことを信用してなかったため、
黒羽さんは電話の途中で携帯を耳から話した。
電子音を聞かずにすんだっぽいですね。
その証拠に電子音の後がなかったですもんね。
映画の方じゃわかりにくくて、記憶なくなったものだと思いましたけど。
本当に良かった。
朗と再会してほしいなぁ。
って思います。

ジュイスのAIについて。
テレビアニメの方では全員のジュイスが同じような感じでしたが、
劇場版ではそれぞれのセレソンの性格にあわせたように変化していた。
6番のジュイスなんかは特に変わってましたよね。
あのジュイスは結構好きでしたが。
朗のジュイスも朗に対してすごく好意的で、
活発な感じになってましたよね。

そうなったのは、亜東さんの孫娘4人。
姉妹は姉妹ですが四つ子。
うち1人がATO播磨脳科学研究所で受付をしていた。
他の3人は全く関係ない仕事をしていたみたいで。
その4人をジュイスのモデルとした。
1人ではなく4人それぞれの性格を元とした。
だから、ジュイスの性格が変わっていった。

そこまで人間に近づけたのは何でだったんだろ?

しかしまぁ、4人のことがわかってよかった。
劇場版じゃ全く意味がわからなかったもんなぁ^^;
ジュイスのモデルだってのはわかるけど、
4姉妹って。
って感じだったんでね。

朗のDNA鑑定。
千草さんが空港で朗の髪を1本引き抜いたと思うのですが、たぶん^^;
黒羽さんが朗の身辺を調べて鑑定したってことになってた。
まぁ、それはどっちゃでもいいのですけどね。

朗の国民全員への電話辺りが少し不満かなぁ。
って感じです。
何かあっさり終わりすぎてると言いますか。
他の人の反応が少なかったもんなぁ。
映像じゃ音声流しながら別の場面映せるから色んな人の表情が見えるけど、
文章じゃそうはいかない。
とはわかっちゃいるけど、どうにかしてほしかったかな。

No.08は最後チロッと出てきましたけど、
No.07だけは全然出てこなかったなぁ^^;
どないなってんだろ?
何で登場させなかったのかね?
記憶を消されたのかどうかすらわからないのはちょっと不満だなぁ。

亜東さんをスリッパで叩いた後、
朗が向かった先が咲のところだったらうれしいなぁ。
って思います。
やらなきゃならないことで残っていたのは亜東さんを殴ること。
で、それが終わってまだ何かが残っているなら、
咲のもとへ帰ることだけだと思うから。
そうあってほしいという願望ですね。

ただ、朗のことだからまだまだ何かをするかもしれないんでね。
いつか、けど、出来るだけ早く咲のところに帰ることを願います。

本当にいいアニメに出会えたと思います。
続けようと思えば続けられる終わり方になってますが、
どうするんでしょうね?
終わってしまったのは残念ですけど、
個人的にはこの終わり方すごく好きなので、
このまま終わりにしてほしいですね。
本当に楽しかったです。

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