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君に届け #15

『ライバル』
くるみの中学生時代の話。
あれは逆恨みだろ。
自分の好きな人がくるみを好きになったからって、
くるみに好きな人が出来たら邪魔しよう。
どうやったら、その考えにいたるね。
大体くるみは今みたいに邪魔しようとしてたわけじゃないだろうし。
普通にみんなと仲良くしたくて、ノート貸したりもしてたんじゃないかなぁ。

それをあんな風に言われて。
で、1人になったときに涙を流した。

それを翔太に見られちゃったんですなぁ。
一度帰ったかと思ったら翔太は戻ってきて、
もう一度心配した。
そしたら、くるみは涙が溢れてきちゃった。
そこから好きになったのな。

けど、泣いた原因になったこともあったから、
誰にも言わず翔太が好きになってくれるのを
ひたすらに待っていた。

で、高校になって周りが応援ムードになった。
なのに爽子が現れた。

そして、くるみは翔太に告白。
好きな人に誤解されたままなんてイヤ。

好きな人がいる。
翔太はくるみに言う。

くるみは翔太に梅と呼んでもらった。
翔太に呼んでもらった、その名前は悪くなかった。

そして、くるみは猫かぶりをやめて話し出した。
こんな可愛い子二度と目の前に現れないんだから。

なかなかいい告白と別れ方でしたね。
くるみ、ウゼェ!
って思ってましたが、少し考え方が変わりました。

ちづるが言うように最初からあの性格なら変わってたかもしれないですね。

友達じゃないライバル。
爽子にとっての初めての。
初めての相手が手ごわすぎるだろ^^;

ピン、くるみにいいこと言ったけど。
イランことも言いすぎw

高校生なんてガキは告白されれば誰でも嬉しいもんだ。
で、その日1日はそいつのことで頭がいっぱいになる。
翔太もそうだったと思うなぁ。

さてはて、体育祭の打ち上げ。

寝言で返事はやめようかw
あれはビビるだろうなぁ^^;

で、隣に座ってたら爽子が自分の方に寄りかかってきた。
ドキッとする翔太がアタフタw

そこまで考えたあやねの策略か?w

次回は、ピンの話か?

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