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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #10

『旅立チ・初雪ノ頃』
今回は良かったのかなぁ?
何かちょっと物足りないというか、
いまいち話が飲み込めないというか。
若干の消化不良ですかね。

リオをイリアの関係は腹違いの姉妹。
イリアは戦争で亡くなったわけじゃなく、
川で溺れていた子供を助けようとして亡くなった。
優しすぎた。
てことは、リオが子供が嫌いなのはこのことがあってなのかな?
前回のセイヤのときの怒り方もイリアのことと重ねてしまってのこと。
ってことでしょうね。

おばあさん、確実に美人だったでしょ。
若様?の子供を身ごもった。
けど、若様には家庭があった。
しかし、子供には恵まれなかった。
そして、おばあさんとの子を連れて離れていった。
迎えに来ると言って。

いつ帰ってくるかわからない人間を待ち続ける。

おばあさんにとってあの最期は幸せだったんだろうか。
若様が迎えに来てくれた。
そういう幻を見ていたとしても。

カナタはイリアの写真を見た。
そこにはかつて自分がラッパ吹きになりたいと思ったきっかけの女性がいた。
なんとなくわかっていたんでしょうけどね。
ちゃんと確かめたかった。
そういうことなんでしょう。

イリアの肩に乗ってたフクロウはほんとに同じ子なんか?
だから、初回でリオの鈴を取ったんですかね?
懐かしい音が聞こえてきて。

そして、リオがセーズを去っていく。
セーズには逃げてきていた。
だから、いつか去るものだと思っていた。
けど、今は違う。
離れたくない。
だからこそ、今行かなくちゃいけない。
リオはカナタにラッパを渡した。
さよならは言わない。

音は響く。

リオをセーズから戻そうとしてるのって、
ローマ?が攻めてきた云々のことがあってですかね?
セーズの街に戻ってこれる日が来るんだろうか。

タケミカヅチが少しずつ出来てきてますね。
やっぱり戦う時が来るのかね?

次回は、何だろうねぇ。
何かと戦うのか?

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(アニメ感想) ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第10話 「旅立チ・初雪ノ頃」

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