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イノセント・ゲリラの祝祭/海堂尊(著) 読了

イノセント・ゲリラの祝祭(上)/海堂尊(著)イノセント・ゲリラの祝祭(下)/海堂尊(著)
面白かったです。
シリーズの中で一番好きかもしれないですね。
元々、田口先生たちの中に聞き取り調査の部分が好きだったので。
こういう言葉の応酬ってのは読んでて楽しかったです。

以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
今回は医療現場ではなく厚生労働省でのお話。

彦根という田口先生の後輩が登場。
インパクトある人だなぁ。
インパクトあることもしてくれる人ですが。
しかしまぁ、ケガが嘘だったとはw
まぁ読みすすめてたらケガしてたことなんかスッカリ忘れてましたが^^;

桧山先生は何で田口先生に会ってみたかったんだろ?
けど、今は会うべきじゃないと結局会わなかったらしいですが。

意外なところで人は繋がってるもんだなぁ。
って感じですね。

てか、加納をあんな使い方するとはねぇ。
田口先生やるなw
けどまぁ、そのせいでとんでもない恐怖を味わったわけですがね。

車のは腹抱えて笑ったw

てか、どんだけ速度出して走ったのやら^^;

彦根の構想が夢で終わらない方が世の中のためにはいいんですよね?
国は滅んでも医療は滅びない。
それは事実ですし。
けど、必ずしも現場の医師が患者のためにっていうふうにはならないですよね。
医師もまたお金に目が眩めば、結局はミスター厚生労働省の八神みたいなんにならないとは限らないわけですから。

とりあえずはまぁ、Aiは必要なものだってのはわかりましたよねぇ。

さてはて、北の案件てのは極北の産婦人科医のことだってのはわかりましたが、
南の案件てのは何なんだったんだろ?

「極北クレイマー」も関連小説だったんですな^^;
とまぁ、読んでいて極北って単語が出てきて始めて気付きました。
全く関係ないものだと思ってたもので。

「ブラックペアン1988」に「夢見る黄金地球儀」も読んでみたいと思います。
これが発売されるの知ったんでね。
先こっちを読んでからと思い後回しに。
けどまぁ、他にも読みたい本があるのでもうちょっと後になるだろうなぁ。

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