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木曜組曲/恩田陸(著) 読了

木曜組曲/恩田陸(著)面白かった。
今年は恩田陸さんの古い作品を読み始めましたし、
新しい文庫本も発売され結構読んだのですが、
今年読んだ中では一番好きですね。

ネバーランドの女性版。
て感じですね。
違うか。
発売されたのこっちが先だから、
ネバーランドが男性版て感じになるのかな。

とても読みやすかった。

以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
しっかしまぁ、複雑な関係で^^;
よくこんな関係で仲良くできるなぁ。
と思いましたね。
一族全体がそういう感じだから別に気にならないらしいけど。
まぁ、仲が良い方がええんでしょうけどね。

登場人物は5人でそれぞれが物書きに関係のある人たち。
で、1人の女性の死から4年。
大きく動く。

ようにしたのねw
かなり騙された^^;
マジかよw
そういうことだったんかい(;´Д`)ノ
てな感じでしたね。
絵里子さんがうぐいす館に戻った描写は次の年になったのかと思ってたら。
直後でしかもえい子さんと協力してしてたことだったとはね。
静子さんだけは気付いたようですが。
すげぇなぁ。

で、絵里子さんの推理通りの展開だったんだろうか?
缶詰の部分が少しだけ嘘を入れることになってしまってましたけど。

しかも、えい子さんは時子さんの行動の全てを見ていた。
けど、止められなかった。
止めようとは思えなかった。
これでいいんだと。

5人の共犯。
てのが一番しっくりくるってことなんかねぇ。

しかしまぁ、、、
何で毒を持ってるってのを知ってて処分しようと誰もしなかったんだろうか。

絵里子さんの友達は悪乗りしすぎだろw
あれは怖いって^^;
けどまぁ、おかげで絵里子さんもマジでビックリ出来たわけですけどね。

終わり方もスッキリしてて、ほんと面白かったです。

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