edit

アスラクライン2 #23 (第2期 #10)

『残る命、散る命』
時空の狭間的なところで戦う本物の直貴のところへ。

直貴はアスラ・マキーナの管理者だった。
で、門から出てくるドウターたちを世界に入れないために戦っていた。
てことは、取りこぼしたのが世界に出てきてたってことなんか。
まぁあんだけいっぺんに来られたら取りこぼすわな。

智春と鋼が一度門を閉じようとした。
けど、無理だった。

そして、鋼が塔貴也の手に渡ってしまった今どうすることも出来ない。
そんなときに操緒が提案。
クロガネとシロガネをくっつけてみたらどうか。

その提案にニアと直貴は驚いた。
確かにそれなら可能だと言う。
しかし、問題があった。

組み合わせることで2人が消滅してしまう可能性がある。

直貴は智春に2巡目に戻ることだけを考えろ。
とクロガネの修理をニアに頼んだ。

しかし、智春は違った。

クロガネの修復ではなく、シロガネのパーツを使い組み合わせることを。
1巡目の世界を救う選択をした。

ニアが作業している間、智春は門をくぐってくるドウターを悪魔の力で倒す。

何で悪魔の力使う時、片目閉じるんだろ?

力を使いすぎれば非在化が進んでしまう。
契約してあげようか。
と操緒は智春に言った。
しかし、智春は断った。
操緒のことを忘れたくない。

けど、もし忘れてしまってもそれ以上の思い出を作ればいい。
そんな感じの智春の言葉に。。。
操緒ちゃかしてやるな^^;

そして、鋼以上の力を持ったアスラ・マキーナとなった。
圧倒的な力だった。

しかし、そこに立ち塞がったのは。。。

ゼットン!
門番のドウター、ダメだろw
そっくりすぎるw
笑ってもたわw
ウルトラマン呼ばないとw

とまぁ、そんな冗談はおいといて。
この門番のせいで出力が足りなくなってしまった。

動いたのは1巡目の世界の操緒だった。
シロガネのベリアルドールになったってことなんかな?あれは。
もう1人の操緒の命を犠牲に異世界と繋がる門は閉じられた。

奏は嘘ついてたんですな。
ていうか、智春の告白聞こえてたのか^^;
ずっと一緒にいたかった。
だから、嘘をついた。
けど、智春のピンチに魔力を使った。
それにより意識を失う。
どうなんの?
契約はまだしてないってことなんだよね?

2巡目に戻る時、直貴からイグナイターを託された。
因果律がなんやらかんやらで。
人の力を完全に超えた能力のようで。
けど、これこのまんま1巡目の世界に置いといてもよかったんじゃ?
悪用される心配はないわけだしさ。
2巡目に戻った時に必要になるってことかな?

2巡目に戻る直前。
杏が智春を訪ねてきた。
智春が呼んでいた。
そして、奏が僕の彼女だと告げた。
僕しか言えないから。
1巡目の智春の代わりに。

次回、2巡目の世界へ。
塔貴也は2巡目の世界に残ってたのか?

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.