edit

東京マグニチュード8.0 #05

『慟哭の、学び舎』
未来の学校が目指していた避難所だった。
そこはいつも通っていた学校とはまるで別の場所。

未来は悠貴にキレイなステンドグラスを見せてあげようと講堂へ。
しかしそこは、ステンドグラスを見れるような状況ではなかった。
そして、その中には未来のクラスメートがいた。
お母さんが震災で亡くなった。
彼女とは特別仲が良かったわけじゃない。
だけど、私は何も出来なかった。

そして、学校でボランティアをしていたおじいさんがいた。
少しは涼しい場所と。
未来たちを池の周りへと案内してくれた。

おじいさんは未来と悠貴のことを気にしている感じだった。
そして、おじいさんの奥さんも未来たちの前へとやってきた。
飴を渡してくれた。
あなたたち好きだったでしょ。
まるで自分の孫のように接するおばあさん。

岡山からやってきていたお孫さんを亡くしていた。
おばあさんは未来たちを孫だと思い込んでしまっていた。

そんな事実を知った未来は、ボランティアを続けるおじいさんの前で涙を流した。
未来の姿におじいさんは
自分が呼んでしまったばっかりに。
若い命が助かってくれれば良かった。
私が代わりに。

代わりにとか言わないでよ。。。
泣いてしまった。

未来は随分素直になってきましたね。
真理さんの腕枕も恥ずかしがらずにすんなり飛び込んだしね。


こういう状況でも出来ることを。


次回は真理さんの家がある三茶へかな?

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.