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1リットルの涙 最終回『遠くへ、涙の尽きた場所に』 感想

1リットルの涙
このドラマに関しては、僕はドラマだとは思わないで見てきました。

原作が『実話』であるということもあってかもしれませんけど、それだけではなく、今までのドラマで感じたことのないことを感じとったからだと思います。

言葉が足りずうまく表現出来ないので、感想書くのやめようかなぁ。って思いましたけど、それは自分がやだなぁ。って思ったので書き続けました。

さて、自分のことはこの辺にして、ドラマの感想に入ろうかと思います。

20歳になった亜也は歩くことが出来なくなってしまった。

人の役に立ちたいと思っていた亜也は、自分の言葉で、たくさんの人にたくさんの勇気を与えることで、その願いを叶えることが出来ました。
日記を書き続ける亜也。
うまく字が書けなくなっても、ペンを握ることが出来にくくなっても、亜也は書くことをやめなかった。

亜也は自分の体を研究に使ってほしいと水野先生に言った。
同じ病気の人の役に立ちたい。先生の役に立ちたい。
すごいなぁ。と思った。
けれど、それ以上に、そんなことを言わないでほしいと強く思った。
生きているのだから。
亜也の言葉は人に勇気を与える。それは、水野先生もそうだし。

クリスマスを前に亜也は家に帰ることが出来た。

おしゃれが好きだった亜湖に、新しい洋服を。
小学校からずっと同じスポーツバックを使っていた弘樹には、新しいスポーツバックを。
理加には絵の具を。

亜也からのプレゼントだった。
潮香さんが気付かなかったことを、亜也は気付いていた。

そして、お母さんをとってしまってごめんね。と最後に。

遥斗に見守られて眠った亜也。

それから、5年が経ち、25歳になった亜也はこの世を去った。

亜也の最後の笑顔がほんとに綺麗だった。

遥斗とは、前のような関係に戻れてほんとによかったです。
いばんなよ。とか、冗談言ったり。
遥斗はやっぱりいいですね。
医師になって登場するのかなぁ?とか思ってたりしたのですが、亜也がこの世を去るときには出てこなかったので少し残念でした。

そして、医学生の亜也への接し方にちゃんと勉強してくださいと言った遥斗。
ほんとにそうだと思った。
遥斗が言った後、何も言わずに去った医学生にさらに腹が立ちました。


ほんとに亜也とその周りの人達に、学んだことかたくさんありました。
この話を知ることが出来て、ほんとよかった。


      『生きるんだ』

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20歳になった亜也。運動能力が低下した彼女は、自分の力で立つことができなくなってしまった。医師・水野は、瑞生と潮香に亜也が突然危険な状態に陥る可能性を告げる。

(読売新聞より)


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キャスト

☆池内亜也…沢尻エリカ  ☆池内潮香…薬師丸ひろ子
☆池内瑞生…陣内孝則   ☆池内亜湖…成海璃子
☆池内弘樹…真田佑馬   ☆池内理加…三好杏依

☆麻生遥斗…錦戸亮    ☆水野宏…藤木直人(特別出演)

☆河本祐二…松山ケンイチ ☆西野良三…佐藤重幸
☆杉浦まり…小出早織   ☆恩田耕平…水谷百輔
☆松村早希…松本華奈   ☆中原慶太…橋爪遼
☆富田圭子…葵      ☆大橋美歩…川原真琴
☆武田誠…遠藤雄弥    ☆本田香織…星野奈津子

☆麻生圭輔…佐藤祐基   ☆麻生佐知子…兎本有紀
☆麻生芳文…勝野洋

公式HP 全国脊髄小脳変性症友の会

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こんにちは
TBありがとうございます。
悲しくて見るのが辛い時もありましたが
私もこの話しを知ることができてよかったと思ってます。
医学の進歩を願わずにはいられません・・。

v-276まりこさんコメントありがとうございます。
全ての病気を完全に治せることなんて、神様じゃないのだから、無理だ。
と、このドラマで言っていましたが、完全に病気を治せることの出来る時代が来てくれればいいなぁ。と切に願います。

こんばんわ。
>遥斗とは、前のような関係に戻れてほんとによかったです。
>いばんなよ。とか、冗談言ったり。
ほんとうにそうですよね。
前回の突然の別れも何のその、最初の関係に戻れててうれしかった!
バンバン時間が飛んではいましたが、
自分の日記を読んで、というシーン。
多分最期に自分の思っていたこと、感じたこと、日記にかかれていることを全部麻生君に知っていてもらいたいと思ったんでしょう。
これって、ある意味告白ですよね、、、
本当によかったです。

v-276demasseさんコメントありがとうございます。
最後は時間が経つのが早すぎたので、ちょっと残念に感じました。
最後だからもう少しゆっくり進んでほしかったなぁ。と思ってます。

自分の日記を読んでもらうシーンはほんとよかったですね。

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