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夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦(著) 読了

夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦(著)随分時間がかかってしまいましたが、
読み終わりました。
眠くて眠くて読めてなかったのですけどね。
1章読み終わってから
やっぱり
と思い、もう1度読み直しました。
なので、さらに時間がかかりました。

予想以上に楽しかったです。
羽海野さんの絵つきの解説も面白いですしね。
大変満足な1冊でした。

以下ネタバレを含みつつ感想続けます。
書き方が独特だなぁ。
という感じで。
まぁ、京都だからなんでしょうけどね。
読むのが少し苦労しましたが、柔らかい感じで心地よかったです。

語り手となる2人の名前はわからないまま。

先輩と黒髪の乙女。

先輩には若干というよりは結構イライラしました^^;
まぁ、それもまた楽しめた理由ではありましたが。
いい人ではあるんでしょうけどね。
第二章での少年に対する話し方が特にイヤだったかな。
という感じです。

黒髪の乙女は可愛らしいですね。
そんでもって、面白いw
色んな意味ですごいんですよねぇ^^;
学園祭の第三章では大いに笑わせてもらいましたね。

そんな第三章がやっぱり一番好きでしたね。
全ては繋がっていたというのがわかっていく感じがよかったです。

第四章は現実離れしすぎたためにちょっとなぁ。
とい感じがありました。

けど、終わり方は満足です。

読み始めたときはこんなに楽しめるとは思いませんでした。
だからまぁ、若干眠気が強かったのですが^^;
ちゃんと読み直してよかったです。

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