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東京マグニチュード8.0 #02

『壊れる、世界』
しかしまぁ、イライラするなぁ。
未来の行動はものっそ腹が立つ。

自分が怪我するのならいいよ。
けど、助けてくれて悠貴を探すのを手伝ってくれてる
真理さんを怪我させたらどうすんだよ。
助けたいって気持ちはわかる。
だからこそ、ちゃんと周り見て行動しないと。

生きているのなら悠貴だって安全なところに行っている。
一度外に出ようとした。
けど、そこで思い出した。
悠貴に頼んだこと。
飲み物。

そして、そこに悠貴はいた店員さんと一緒に棚の下敷きになっていた。
怪我はなく元気だった。
よかった。

悠貴が助かり雨を凌げる場所に落ち着いたところで安心した未来。
いつも通りに戻ったね^^;
まぁ、元気な証拠かな。

きっと戻ってこない。
荷物を取りに行った真理さんを見送り未来は言う。
私たちの面倒を見る義理はない。
まぁそんなんだろうけどさぁ。
何でそんなこと言えるかねぇ。。。
てかまぁ、本心は早く戻ってきてほしいんだろうけどね。

そこに余震。
真理さんは戻ってきた。

お腹減ってない?
取り出したのはケーキだった。
娘のために買った誕生日のケーキ。

誕生日はやっぱり丸いケーキがいい。
真理さんの持ってきたケーキを見て未来が言う。

いやよ。
けど、あれお母さんの誕生日だろ^^;
お母さんが好きなケーキ買ってきても文句言っちゃいかんだろ。
そんなに言うならプレゼントってことで買ってあげればいいのに。

さてはて、次回は夜が明けてからかな?

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