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ジェネラル・ルージュの凱旋/海堂尊(著) 読了

ジェネラル・ルージュの凱旋(上)/海堂尊(著)ジェネラル・ルージュの凱旋(下)/海堂尊(著)シリーズで一番面白かった!
この作品はシリーズ第2弾「ナイチンゲールの沈黙」の裏で起こっていた話。
同じシーンが別視点で書かれていたりします。

この「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んでいて思ったのは、
イマイチでも「ナイチンゲールの沈黙」を読んでよかった。
ってことですね。
これがあったからより楽しめました。

それから、「螺鈿迷宮」ではすでに出てきていますが。
田口・白鳥コンビのシリーズでは会話でしか出てこなかった
白鳥の部下・氷姫こと姫宮が登場します。

会議の討論がすごくよかった。
もともと僕は「チーム・バチスタの栄光」での聞き取り調査の部分が好きだったので。
こういったやり取りが多かったのはすごくよかったです。

田口先生のあまりに多忙な姿にはビックリしました^^;

以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
ほんとに田口先生の多忙っぷりにはビックリしましたね^^;
しかも、何かすごく狙われてるしw
田口先生は相変わらずなのに周りの反応は随分変わったようで。

院長の懐刀だそうで。
こきつかわれてるだけですけどねぇ^^;

んでまぁ、今回はあまり白鳥の出番はなかった感じがしますね。
というよりは田口先生がかなりしっかりしてた。
相手が学生時代の友達だってことも関係してるんでしょうけどね。

最後は実に上手かったですしね。
そうきたか^^;
って感じでした。

3年後どうなるのか楽しみです。

速水先生を始め「ナイチンゲール」の方にも出てた人たちがよりわかりやすく描かれていて。
それぞれすごくいいキャラでした。

速水先生はカッコいいですね。
ジェネラル・ルージュの所以はちょっとビックリしましたが、伝説の裏にはそういったことがあったんですなぁ。
という感じですね。

映画では堺雅人さんが演じるようですが。
僕のイメージではちょっと違う気がするなぁ。
と思いました。
やっぱり映画は見に行かない決定だな^^;

いやぁ、本当に面白かったです。
次の「イノセント・ゲリラの祝祭」も文庫化されたら読もう♪

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