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冷たい校舎の時は止まる(下)/辻村深月(著) 読了

冷たい校舎の時は止まる(下)/辻村深月(著)年内に読み終わって本当によかった。
読み終わらずに年越してたら、別の感想が出てきたかもしれないです^^;

色んなことがわかっていく感じがすごく気持ちよかった。
どうなるのかは読み進めていくうちにわかりましたけどね^^;
その後もいい感じだったし。

分厚いなぁ。
って思ってはいましたけどね。
下巻はそうでもなかったです。
次が気になってスラスラと読めました。
読む時間がなかなかなくて日数はかかってますけどね^^;


以下かなりのネタバレ含みつつ感想続けます。
菅原=榊ということがわかったときに、思い出したことがありました。
原作を読み始めてすぐに月刊少年マガジンを読みに行ったんです。
まだ、確かコンビニに並んでたのを思い出して。
マンガではそれぞれのキャラはどんな感じだったっけ?というのを確認するために。
ただまぁ、今は景子の話の部分でマンガの部分では他の人は出てきてなかった。
けど、マンガが始まる前のページに確か宣伝のページがあったはずでそこに全員の顔があったはず。
そう思って行ったわけです。
でまぁ、思ったとおりあったんです。
で、これが鷹野でこれが明彦で充で。
と思い出してたわけなんですけどね。
これは榊くんだっけかな?
と思った人がいたわけです。
あぁ違うわ。菅原だな。
とすぐに間違えてた事に気付いたんですけどね。
原作で榊くんの外見を読んだすぐ後だったので間違えたんです。
けど、間違えてなかったんですね。
そういうことだったんだ。
とそのとき思いましたね。

んでまぁ、菅原=榊ってことでサトちゃんにヒロくんと呼ばれていた方のヒロは鷹野なんだ。
というのもすぐにわかりましたね。
それから、みーちゃんは深月だったんだ。
というのはそれからちょっとしてからですね。
菅原=榊ってわかってから、一旦読むのやめたので。
その間にわかりました。
まぁ、後で過去のことは出てきましたけどね。

てか、鷹野が過去の学校に戻った時にクラスメートに菅原の名前出して、
変な反応が返ってきたときに気づけよなぁ。
と自分が悔しい^^;
まぁいいかw


深月は鷹野からもらった指輪大事に持ってたんですね。
大学生になって小指につけてくれてる。
あれはうれしいですなぁ。


景子が菅原に榊より梨香にはお前がいい。
てなことを言ってましたが。。。
どっちも一緒だったとw


それぞれの思い。
誰しもやっぱり悩んでるんだな。
って思いましたね。
背負ってるものもあるんだろうし。
8人それぞれキャラがたっててよかった。


自殺した人=自分達を閉じ込めたホスト。
んでもって、この中の8人。
なんて言うからさ。
あからさまに怪しい深月は実は違う。
って感じで実は鷹野なんじゃね?
とか思ってたんですよね^^;
そしたら、自殺した人は春子で
ホストは春子を殺してしまったと1人悩み続けてた深月。
忘れまいとしていたが体が自分の意志とは別に忘れようとしていた事で不安定になった。
榊くんの家で自殺しようとした。

それが閉じ込められた日となる前日の話。
実際の時間ほとんど経ってないわけですがね。

最後は読み始めは全然わかってませんでしたが、読み進めていけばわかる展開。
春子が飛び降りた2人を助けて深月の内側を閉じてくれてんでしょうね。


マンガは原作をわりと忠実に再現してるのかな?
と思ってたんですけどね。
かなり違ってたさね。
マンガの方はどんな感じで進むのかな?
と期待も込めつつ。

原作よかった♪

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