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1リットルの涙 第2回『15才、忍びよる病魔』 感想

『お母さん
 私の心の中にいつも
 私を信じてくれているお母さんがいる』
辛すぎだよ。。。

『おねえちゃんも病気なの?』
『変な病気なんじゃないの?』

感想書くのも辛いですよ。。。

優花ちゃんとのボール遊び。
ボールを受け止めようとしたが、反応が何故か遅れ頭で受けてしまう。
優花ちゃんは『おねえちゃんも病気なの?』と言った。
自分でも不安を少し抱き始めている亜也。

いろんな医者に回り、同じことを言われ、本で見つけた、脊髄小脳変性症の第一人者という先生を訪れた潮香さん。
そこでも結果は同じ。
そして、治療法などの返答も同じ。

とうとう、お父さんに話した潮香さん。
『どこのヤブ医者に見せたんだ!』
当然の返答です。
他の医者に見せてみろ。
とも言いました。
が、潮香さんは全てを確認した上で話していました。
亜也が病気だと納得したくないですが、納得した上での話しだったでしょう。

お父さんとお母さんの精一杯の頑張りは、いつも通りに過ごすこと。
気づかれないように過ごすこと。

病気を知ってからが治療。
言わないといけないってのは十分わかっていることでしょう。
わかっているからこそ言えない。
言いたくない。
言えば信じたことになるから。

家族全員で見に行くことになった、亜也のバスケの練習試合。
練習試合なのに、何で行かなくちゃいけないの?と亜湖の一言。
両親はきつくあたりました。

普通に試合をしている亜也。
お父さんは涙を流しながらお母さんに話をした。
『何で亜也なんだ・・・』
亜也がこけてしまった。
お父さんは慌てるがお母さんが止める。
亜湖が何でこけたくらいで。と言う。

その後は、ボール遊びのときと同じように体を動かすことが一瞬できなくなった。
さらに、不安が膨らみ始めた。

今度はお父さんも一緒に病院にやってきました。
『理解はしたが気持ちがついてこない』

『どうして亜也なんですか?』

お母さんが水野先生に投げかけた言葉。
お父さんは、普通に暮らしている亜也のことを先生に話しました。

捨てられた犬に餌をあげに行った亜也。
そこに遥斗もやってきました。
亜也が帰ろうとすると犬がついてきてしまいました。
遥斗が忘れ物と犬のことを言うと雨が降り出してしまいました。

遥斗と犬をつれて家に帰りました。
うちでは飼えないと言っていた亜也ですが、お母さんとお父さんに言うとあっさり了承。
少しでもこの子の為になるならと思ったお母さんの気持ちからでしょうかね?
遥斗は夕食を食べ、にぎやかな亜也の家族を見てとても楽しそうでした。
そんな場でも、亜也の症状は少しずつ進んでいるようですね。
醤油を掴むことができなかった。
遥斗からはそれギャグ?と突っ込まれてましたが、亜也の心には不安がよぎるだけのようです。

遥斗の家族のことですが、明らかになってきましたね。
遥斗のお兄さんケイスケさんは亡くなっていたようですね。
そのことがあって、家族がうまくいっていなかったようですね。

水野先生の診断にやってきた亜也。
日記がちゃんと書けてるからこの調子で。
それから、リハビリも始めるから。
何も知らない亜也が聞いた言葉。

亜也が診察室から出た後、水野先生と話したお母さん。
病気を知ってからが治療。
できるだけ早く知ることが大事。
娘さんならきすぐ気づいてしまうかもしれませんよ。

そんなことは親であり、元看護士である潮香さんはわかっていますよ。
それでも、認めてしまうのが怖いんですよ。きっと。

そんな中、亜也は優花ちゃんに再び会い、優花ちゃんのお父さんに会うことになりました。
亜也が病室で見たのは、ボードに書かれた文字をお父さんが指で指し優花ちゃんがそれを読んでいるという状況でした。

亜也はどう感じたのでしょう?
さらに不安が大きくなったのでしょうか?

病院からの帰り道。
お母さんに病気について聞きました。
お母さんはそこで答えるのでしょうか?

次回は亜也が病気について知ってしまうようです。
それが、親から教えられたのか、自分で不安に思い調べて知ってしまったのか。
両親からちゃんと言ってほしいです。
そして、亜湖の言葉に対する親の怒り。
辛いなぁ。。。

合唱コンクールの方は順調に進んでいるようですね。
曲は挿入歌を歌っている『レミオロメン』の『3月9日』。
粉雪もすごくいい曲ですね。
Kはあまり好きじゃないですけど、すごくドラマにあっている感じの曲ですね。

  お母さん
  私の心の中にいつも
  私を信じてくれているお母さんがいる
  これからもよろしくお願いします
  心配ばかりかけちゃってごめんね

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 潮香は医師・水野から、娘・亜也が脊髄小脳変性症だと告げられる。体を動かすことが困難になっていく難病で、完治は期待できないという。潮香は検査データを借り、ほかの医師を訪ねるが、結果は同じだった。
 一方、転んだ際のけがの消毒で病院に行った亜也は、父の見舞いに来た少女・優花と知り合う。彼女とボール遊びをした亜也は、一瞬手が動かなくなり、ボールを顔で受けてしまった。優花は自分の父もあごをけがしたことがあると話し、「おねえちゃんも病気なの?」と尋ねる。亜也の胸に、不安がよぎった。

(読売新聞より)


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キャスト

☆池内亜也…沢尻エリカ  ☆池内潮香…薬師丸ひろ子
☆池内瑞生…陣内孝則   ☆池内亜湖…成海璃子
☆池内弘樹…真田佑馬   ☆池内理加…三好杏依

☆麻生遥斗…錦戸亮    ☆水野宏…藤木直人(特別出演)

☆河本祐二…松山ケンイチ ☆西野良三…佐藤重幸
☆杉浦まり…小出早織   ☆恩田耕平…水谷百輔
☆松村早希…松本華奈   ☆中原慶太…橋爪遼
☆富田圭子…葵      ☆大橋美歩…川原真琴
☆武田誠…遠藤雄弥    ☆本田香織…星野奈津子

☆麻生圭輔…佐藤祐基   ☆麻生佐知子…兎本有紀
☆麻生芳文…勝野洋

公式HP 全国脊髄小脳変性症友の会

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こんにちは。
今回も辛い話でしたが、とても丁寧に描いていましたね。
両親と担当医の水野のやり取りが印象に残っています。
次回は亜也が病気のことを知ってしまうようですね。
こらからが、本当の病気との闘いとなるのでしょうか。

TB・コメントありがとうございます!!
亜也には早く病気の事を知ってもらって
少しでも早く治療して欲しいとは思うんですが、
病気の事を話すのは本当につらくて話せませんよね。
親でもこの病気を受け入れられないのに!
来週亜也本人に病気が分かってしまうみたいですね。
なぜ、この病気は私を選んだの?って言ってましたよね?!
自分がそうなってしまっても絶対思ってしまいますよね!!

v-34lavishさんコメントありがとうございます。
水野先生は患者のことを思って、両親にきつく言ってるんだと思うんですけどね。
ちょっと聞いてると辛く感じます。
何て言ったらいいのかわからないんですけど、あまり好きになれない先生じゃないですね。

v-34The Sea Monkeyさんコメントありがとうございます。
潮香さんだから、なおさら受け入れにくいんでしょうね。
人一倍子供の健康に気を使ってきたのに。
それなのに、ってのがあるでしょうからね。

こんばんは。お母さんはなんて答えるんでしょうね。来週の返答がとても気になります。

そうなんですよね。
感想を書くのも、やや辛い状況にあります・・・。

悲しい気持ちを抑えて、
自分一人で動いていた潮香も、
ついに絶望感に陥ってしまい・・・。
泣けてしょうがないです。

レミオロメンの「3月9日」の合唱は、
良かったですね!

こんにちは
TBありがとうございます。
感想を書くのも辛いですよね。
両親が亜矢に悟られないように
精一杯いつもどおりにすごしているところが
また泣けました・・。

両親の反応に泣けました・・・
事故や災害や病気。突然やってくる非日常的なこれらに対して、誰しも「何で自分がこんな目に?」って思うものなんでしょうね。
自分にもいつ降りかかってくるやも知れないという現実を突きつけられてるようです・・・

v-34いわぴいさんコメントありがとうございます。
あの後は、まだ自律神経のって答えるんじゃないかなぁ?って思いますね。

v-34あずさんコメントありがとうございます。
>レミオロメンの「3月9日」の合唱は、
>良かったですね!
歌はよかったと思うんですけどねぇ。
伴奏が変なような気がしてました^-^;

感想も書きづらいのでいっつも読ませてもらってるブログさんでコメントも書くのが辛いんですよねぇ。
どう書いていいのかわからないっていうのがあるんですよねぇ。

v-34まりこさんコメントありがとうございます。
お父さんがバスケの試合中に流してしまった涙がすごく辛かったです。。。

v-34まこさんコメントありがとうございます。
なってしまったものを、過ぎてしまったものを悔やんでもしょうがない。
何て言う人もいると思いますけど、実際自分がそんな立場になってしまえば、何で?どうして?等と悔やんでも悔やみきれない思いでいっぱいになるでしょうね。
ほんとに真剣に考えなきゃいけないなぁって思います。

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