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別冊図書館戦争Ⅱ/有川浩(著) 読了

別冊図書館戦争Ⅱ/有川浩(著)スピンアウト第2弾の別冊Ⅱ。
別冊Ⅰでは革命のエピローグ前が描かれていましたが、
別冊Ⅱはエピローグ後。

そして、メインは柴崎と手塚。
カバーのイラスト意味が読んでてわかりました。
ピッタリのイラストだなぁ。って感じです。

感想込みの内容込みの色々な意味でほんとによかった。。。

あとがきに有川さんが書かれていますが、
乾杯のシーンで終わってたらかなり後味悪かったと思います。
有川さんの旦那さんナイスであります(>Д<)ゝ”
正直、これでも相殺できるような内容ではなかったと思いますけどね^^;
ハッピーエンドなんで満足してますが。

この終わり方だと別冊Ⅲはないなぁ。
という感じですね。
個性の強い他のキャラも描いてほしかったりしましたけどね。

楽しかったです。
ただ、別冊Ⅱが一番きつかったりしました。
内容が内容なだけに。

怒ったり呆れたり。
怒りながら涙出てきたり。

アホ笑いするシーンはそんなになかったですが、微笑ましくなるシーンは多々ありましたね。

色んな感情がありましたが、やっぱり図書館戦争シリーズはよいです(>ω<)b

以下ネタバレありつつ感想続けます。
第1章は緒方さんの過去の話。
ここがものすごくよかった。
緒方さんにそんな過去があったとはねぇ。
再会してほしいです。

図書隊に入ってからは進藤さんとの関係。
最初はあんなにつっかかってたとはw
けど、今ではいいコンビですね♪

第2章は堂上、小牧両教官の過去話。
しっかし、2人ラブラブだのぉw
でまぁ、教官としてお世話になってからしか郁は堂上教官のことを知らない。
だから昔のことを聞いた。
やっぱり2人も失敗してますよね^^;
まぁ、堂上教官はさっそく査問にかけられたりしてたのは知ってたけどw
小牧教官も失敗してたとはね。
ていうか、あんなムキになることもあるんだなぁ。って。
楽しかったです。

第1章の冒頭部分のことになりますけど、笑ってしまったねぇw
司会者全くフォローになってないしw
けど、郁のお母さんは王子様が堂上教官だと知ってうまくいったみたいですけどね^^;
てか、結婚式まで引っ張ってたのか。
とは思いましたけどね^^;
結婚できたってことはお父さんは相当根気強くお母さんと話してくれたってことでしょうけどね。

第3章から第5章までは柴崎と手塚メイン。
マジでムカついた。
で、なんか悔しくて泣いた。
そんで最後はうれしくて泣いた。

ストーカー。
落ち着いたときに再び別のストーカー。
幽霊のような見えない存在。
コラ写真。
監禁。

男性隊員にとって柴崎は高嶺の花で憧れの存在じゃなかったのか?
憧れの存在が傷つけられてるのに黙って隠して。
恥ずかしくないのか?
同じ男として恥ずかしかった。。。

作ったやつも最低だけど、ほんと見て黙ってたやつ、知ってたのに黙ってたやつも最低だ。
郁もっとやれって思ったね。


バスト、ウエスト、ヒップは僕もわかりましたけど、カップサイズのことは全くわかんなかった^^;
何かの記号か暗号かと思ってたw
てか、男が知ってたらそれってどうなの?って思う^^;

そこから女性に共犯者がいるとわかり。
それが誰かも。

てかまぁ、手塚との話の仕方でわかりましたけどね。
吐き気がしたね。
あいつの名前も書きたくないくらい。
よく手塚はあんなしっかりした対応できたなぁ。って思う。
切れてたけどそれでもちゃんと考えて対応してましたからね。
すごいなぁ。って。

で、犯人の2人は自分は全く悪くないという供述。
女の方にいたってはほんとどっかいってくれって感じでした。
勘違いにもほどがある。
なんでそんなにプラスに考えられるのかが信じられなかったね。
ゆがんだ恋愛感情なんだと思う。
そう言われても仕方がない。


柴崎が幸せになってほんとによかった。
手塚完全に尻に敷かれてそうだけどw

柴崎すごく可愛らしかったです。
素直になってほんとよかった♪
あそこで素直になってなかったらいつまで今までの関係が続いてたのやら^^;

手塚は慧と少しずつ和解。
昔の感じを取り戻しつつあり。
それを素直に喜べるようになった。
柴崎に感謝ですな^^;

で、やっぱり尻に敷かれる決定だろうてw

ほんと2人が幸せになってよかった。

結婚式泣いたねぇ。
最後笑わされたけどw

図書館戦争はほんとにいい作品だ♪

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はじめまして。
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後味がよかったですね。

トラックバックなどいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

藍色さんへ

コメント・トラバありがとうございます。

それまでが辛かっただけにほんと最後はこういう終わり方でほんとよかった。
読んでる途中から柴崎には幸せになって欲しいと願わずには
いられませんでしたから、幸せになってほんとよかったですね。

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