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別冊図書館戦争Ⅰ/有川浩(著) 読了

別冊図書館戦争Ⅰ/有川浩(著)ちょw
付き合ったらこのラブラブぷりw
(付き合ってるということはネタバレでもなんでもないかなぁ?と思って書いてます^^;)

というわけで、別冊シリーズ第1弾は図書館革命の第5章の終わりからのお話。
郁と堂上教官のバカップルっぷりを中心に、
図書館で起こる問題もありつつ、
キャラクターメインで進む。

これは本編じゃないと著者の有川さんが書かれていますが、僕は本編でいいと思う。
確かに、ベタ甘シーンがふんだんに入ってますけど^^;
それに抵抗がある人は読みにくいのかもしれない。
それでも図書館戦争シリーズが好きなら読んでほしいですね。
本編より図書館で起こることは規模の小さい事かもしれないけど、
木島ジンのエピは読むべきだなぁ。と思いました。
どういうエピかはネタバレになるのでこっちには書きませんが。

さて、簡単な感想ですが。。。
読んでるこっちが恥しいじゃないかw
なんなんだかねぇ。
この2人は^^;


スピンアウト作品の別冊第2弾も非常に楽しみです^^
柴崎、手塚がメインぽいですけど、これの後でしょうから、郁と堂上教官のその後も読めるでしょう。
ほんと楽しみ♪


以下ネタバレありつつ感想続けます。
郁は堂上教官と付き合ってからすっごい可愛くなったみたいですね。
他の男性隊員も悔しがってるとの事。
けど、堂上教官だからその郁になったんですぞ^^
いやぁ、幸せそうでええですなぁ。ええですなぁ(*´ω`*)

と思ったら、昇任祝いですれ違い。

てか、みんな昇任おめでとう!ですねぇ♪
郁は特にカミツレをとるのが目標でしたからね。
よかった^^
てか、緒方副隊長ってまだ一正だったんだ^^;
三監と思ってた。
けどまぁ、昇任で三監に。
当麻さんのときの活躍がなかったら郁はそうとう難しかったんでしょうなw

で、すれ違いはもっと一緒にいたいからと郁が近くにアパートを借りようと言ったことに始まる。
堂上教官はバカバカしいと一蹴。
そして、お金のこととかを考えてとあぁだこぉだと。
それは確実に言いすぎです^^;
ていうか、もうちと言い方がやっぱりありましたよね。
一緒にいたいってのは同じ気持ちだって全く伝わらんさね^^;

けどまぁ、最後は仲直りできて
篤さん
それで名前呼ぶようになったのねぇ。
コノコノォ( ´∀`)σ)゚Д゚;)
結婚してから呼ぶようになったのかと思ってたよw
そりゃ、プライベートでも堂上教官はイヤだよね^^;

てか、堂上妹ええキャラじゃw
郁よりは年上らしい。
静佳さん。

堂上教官の携帯に1枚だけ入れていた郁の写真。
そんなの撮ってたのかよ。
堂上教官可愛すぎw

まぁ、その写真をきっかけに話が郁のことになって静佳さんが電話をしたそうな^^;
面白い家族だったなぁw
お母さん天然?w

で、クリスマス込みのお詫びのほしいものリスト。
口に出して言ってたのですか?w
恥ずかしすぎw


柴崎、手塚も意外と進展してんじゃないの?
てか、何でくっつかないんだ^^;
謎だぁ。
バレンタインのチロルチョコ。
真意はいかほど?
本当は最初から会えたら1個くらいあげてやろうって思ってたんじゃないのかなぁ?
とか思ったり。

で、涙を流してる時に手塚が柴崎のとこへ。
やっぱいい感じじゃないですかねぇ。
堂上大好きっ子は相変わらずですがw
そういうことも堂上教官参考するのね^^;


木島ジンさんのエピはなるほどなぁ。って思いましたね。
使えないのなら新しい言葉を。
いくら規制をしたところでそれを逃れてどうとでもできる。
普通の言葉でも悪意を持って言えば、差別用語にもなる。
ほんとなるほどだなぁって。


もう、ほんと面白かったw
このバカップルめw

スピンアウト作品は別冊第2弾で終わりなのかなぁ?
第3弾するつもりはないのかなぁ?
小牧、毬江メインのベタ甘って無理?か?
それが無理なら玄田隊長と折口さんのベタ甘。。。は絶対無理だなw

とりあえず、第2弾で終わらないでほしいなぁ。って思います^^

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