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図書館革命/有川浩(著) 読了

図書館革命/有川浩(著)隊長!ニヤニヤが止まりません(>Д<)ゝ”
口元が緩みっぱなしでとても情けない顔を
確実にしております(>Д<)ゝ”

とまぁ、読み終わった感想です。
読み終わってしばらくほんとにはたから見たら気持ち悪いくらいニタニタしてたと思いますw
でもって、なかなか寝れませんでした^^;

まぁ、その後に初めてリアルタイムでアニメ見てましたけどね。


面白かったです。
楽しかったです。
ニヤニヤしまくりましたw
ウルッとしたりもしました(´;ω;`)


以下ネタバレありで感想続けます。
最後にエピローグ部分を明確に書いてあるので読んでいない方でこれから読もうという方は絶対にスクロールしないことを推奨します。
アニメ最終回が始まるまでに本編全部読めてよかったぁ^^


最初は2人のデートから。
さっそくニタニタさせてもらいましたよw
郁じゃなくて堂上教官が可愛かったw

食事をし、約束のカモミールティーを飲む。

その後映画でも行こうかと堂上教官からのお誘いが。

けど、電話がかかってきちゃう。
ショック!
それでも、次の機会ということになった。
これは嬉しいですなぁ♪


さてそんなこんなで第4弾の図書館革命は1つのテロ事件をきっかけに始まった図書隊と良化隊の戦いが始まる。
1人の作家を守り抜こうとする図書隊。

その中で郁と堂上教官は急接近。

郁のメガネ姿みたいなぁ(*´ω`*)

緊迫した中で手を握り合う2人。
上官としてだったのか女性を守る男としてだったのか。。。
堂上教官どっちよ(・∀・)ニヤニヤ

で、上官に無理矢理キスする部下。
ヤッホーイ!
ウヒョォォ ヽ(A`*)ノ

全てが終わった後は堂上教官が郁に優しくキス。

ほんとにこの2人は(*´ω`*)


で、手塚と柴崎。。。
あんたらは担保といいつつ何回キスしてんですかw
最初が柴崎からってのがらしいかなぁ。って感じもしましたね。
手塚からは突然キスするなんて出来んでしょ^^;

この2人はどうなることやらですね。


稲嶺顧問の日野の自宅。
良化隊を待ち受ける顧問。
静かなだけに余計恐ろしい。
日野という場所、リフォームはしたものの奥さん過ごした家に土足で踏み込んだ。
あれで動ける良化隊がいたらただのアホですな^^;


しっかし、何気なしに言った郁の亡命の一言がこんなになるとはなぁ。
確かに亡命なんて考えもしなかった。
ほんと奇跡w


最後は緊迫してるかと思ったら笑わせてくれたりしてさぁ^^;
ほんとに楽しかった(>ω<)b

しっかし、最後の最後で秦野館長代理が裏切るとは。。。
柴崎もすごい尊敬してた人だったみたいで、僕もガッカリです。
小牧教官が連れて行かれるとき必死に止めてくれたりした人だから、そんな行為はする人じゃないと思ってた。
ほんとにショックです(´;ω;`)

当麻さんの大阪のおばちゃんファッションはさぞかし面白かったでしょうw
当麻さんには申し訳ないですが^^;
けど、大阪のおばちゃんといえばアニマル柄でしょうが。
てか、なまりが少し変だった感じもしなくはないですが気にしないでおこう^^;
よく知ってる名前がバシバシ出てきたのでうれしかった♪

事情を知る人たちの助け。
すごく感動しました。
阪神百貨店のおばちゃんたち。
トラックの運転手さん。

パス報道がなければそういうことは出来ませんでしたよね。
パス報道で今まで無関心だった人たちが関心を持ち、おかしいと感じる。
それがなかったら一般の人たちは助けてくれなかったでしょう。
ほんと感動です。。。

堂上教官のケガはありましたが、警護は郁1人だけのなか上手くいって本当によかった。
信頼がなしえた成功ですね(>ω<)b
感動もしたりして本当に楽しめました。



郁は新隊員から堂上教官って呼ばれて、
堂上教官のことを郁は篤さんだって!
これでわかると思いますが最後結婚しとります(>ω<)b
ニタニタが止まりませぬw
思い出しても口元が緩んでしまう。
堂上夫妻にホッペを叩いてほしいっすw

というわけで、エピローグは3年後の図書隊。
なんとその1年前には検閲での火器の使用が禁止された。!
未来企画がうまいことしてくれたみたい。
どういう風に検閲をしてるのかわかりませんが、きっと死に直結しかねないケガは全くなくなったでしょうね。
うれしい♪
これから、双方がどんどん縮小していって検閲のない世界が再び戻る事を祈ります。

で、郁と堂上教官とは違い一向に恋が進んでいない様子の手塚と柴崎^^;
手塚頑張れよw
付き合ってるかもわからん状態ってなんだそれw
柴崎待たせちゃダメだぞ!

それから小牧教官と毬江ちゃんは毬江ちゃんが大学を卒業したら結婚するみたい。
この2人は絶対幸せになるだろうなぁ^^

そして、2人に子供が出来たらいいなぁ♪
どんなハチャメチャな子になるか楽しみでしょうがないw
郁のお父さんは2人のこときっと快諾してくれたんでしょうね。
で、気になるのがお母さんですね^^;
仲直りできたのかなぁ?

とまぁ、色々と思い浮かべてさらに楽しくなってます♪
まだ別冊に続きますが、本編という意味では4冊で終わりなので、
一応全体の感想も。

ベタ甘展開に笑ったり、日野の悪夢ではすごく胸が締め付けられたり。
稲嶺司令の勇退には感動したり。
玄田隊長の負傷には心配で心配で。
(この革命ではその心配した気持ちをどうしていいのやらって感じでしたがw)
郁の両親攪乱作戦も自分のことじゃないから面白かったですね。
お父さんは良き理解者となったみたいで、やっぱりお母さんとどうなったのか気になりますが^^;
きっとうまくいってるでしょう。

ほんと色々な感情が読んでいて出てきました。
終始楽しんで読むことが出来ました。

図書館戦争大好きじゃ!(>ω<)b

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