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いま、会いにゆきます/市川拓司(著) 読了

ima_ai.jpg原作『いま、会いにゆきます』読みました。
(内容を書いてしまうかもしれないので、読みたくない人は大急ぎでスクロールしちゃってください)

僕は本を読むのが大の苦手です。
本を読むと1時間で寝てしまいます。
中学の読書感想文とかの本を読み終えるには1週間位かかっていました。

そんな僕なんですが、この本だけは違いました。
昨日、買って読み出しました。3時間読み続け半分を読み終わりまりました。
寝る前に読んだのに、全く眠たくなりませんでした。
そして、今日2時間で残りの半分を読み終わりました。
時間を忘れて読んでいました。

すごく感動しました。
僕が、『いま、会いにゆきます』の内容を知ったのは、漫画でした。
そこから、映画を見て、今はドラマを見ています。
ですけど、原作が一番素晴らしかったです。
原作は映画やドラマと違った部分がとても多かったです。

例えば、澪の書いた絵本はなかったり、住んでるとこはアパートだったり。
映画やドラマの様な、巧のことを本気で気にかけてくれている医者はいませんでした。
ドラマの永瀬さんは同級生ではなかったですし、澪の両親は出てこなかった。
けど、いろいろアドバイスしてくれるおじいさんがいた。

でも、澪や巧、佑司の会話はとても暖かく、とても。。。
うまく言葉に表すことができないです。。。
やりとりは、ドラマよりも映画よりもとてもよかったです。
とりあえず、佑司がとても可愛かったです

そして、映画やドラマを見ているのもあってか、すごく頭の中で場面場面の想像がしやすかった。
笑ってしまうとこもありましたし、すごく切なくなってしまうとこもありました。

原作は絶対読むべきだと思いましたね。
読むことで、一段と『いま、会いにゆきます』の良さがわかりました。
たしかに、ドラマや映画は原作と違うと思いましたけど、それでも、違う良さがあるんだと実感できましたから。。。

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