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君が心をくれたから #09

『いつか見る景色のために』
千秋が母親だということを春陽から見せられた写真で知ることになる。
けれど、母親として話した場合、千秋は姿を消すことになる。
それが本来は担当できないはずの千秋が一目会うために選んだ道だった。

それでも気持ちを伝え、家族としての時間を過ごせるように工夫した。
母親として呼んでいないとはいえ、明らかにアウト寄りなやり方でしたけどね。
大目に見てくれたのだろうか。

日下の過去も明らかになる。
大切な人のために奇跡によって、その人が負うものを肩代わりした。
彼女が画家を続け、そばにいてくれれば良かった。
しかし、回復した彼女はすぐに自分のもとを去った。

とはいえ、願いの1つであった画家は続けていた。
そして、雨と太陽の担当になったのは彼女の未来を確認したかったから。
雨の姿に力をもらい、ようやく足を運ぶ。
遺作として2人の絵が描かれていた。
どういう人生を歩んでいたのだろう。

逢原雨:永野芽郁
朝野太陽:山田裕貴
望田司:白洲迅
朝野春陽:出口夏希
柳田達夫:螢雪次朗
花村竜一:佐藤貴史
菊野純:谷恭輔
飛岡雄星:萩原護
日下:斎藤工
千秋:松本若菜
逢原霞美:真飛聖
朝野陽平:遠藤憲一
逢原雪乃:余貴美子

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君が心をくれたから 第9話

太陽(山田裕貴)は、春陽(出口夏希)から、亡くなった母・明日香の写真を渡されます。 写真を見た太陽は、そこに写っていたのが、千秋(松本若菜)だと気付き驚きます。 太陽から、千秋の写真を見せられた雨(永野芽郁)は、「これからは伝えたいことを伝えられるね」と喜びますが・・・ そこに、日下(斎藤工)が現れて、もし太陽が千秋のことを「母さん」と呼んだら、千秋は月明りに溶けて消えてしまうと忠告す...

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