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マーベルズ

2023年公開作品
「マーベル・シネマティック・ユニバース」の33作目
ドラマ「ミズ・マーベル」の最後で描かれていたカマラたちの入れ替わりのその後。

カマラのキャラクターがドラマの頃から好きだったので、今作もカマラの愛くるしさが魅力的だった。
大人2人に挟まれて手持ち無沙汰にしていることがあったりしましたが、感情をしっかりと出すことでキャロルたちの心を救っていましたよね。
それが2人に良い影響を与えていた。

カマラの力はバングル由来のものではなく、バングルがきっかけで目覚めたカマラ自身の力だったということなのかな。
地球に戻ったときにバングルは1つしかつけていなかったように思いますが、ダー・ベンが使っていたものはどうなったのかな。

キャロルが地球に戻らなかったのは自分がしたことにけじめをつけたかったからなのか。
そんなことはモニカに関係ないし。
そういう状況だからこそ話をしてほしいと思うのは当然ですね。

キャロルはハラを壊滅的な状況にしてしまった。
AIに支配された世界では良くないということで動いたわけですが、それが想像以上のものを引き起こしてしまった。
AIに頼りきっていたことで、自分たちで何をするということが出来なかったということなら、キャロルは悪くないように思いますが。
もっと根深い問題だったのだろうか。

というわけで、他の惑星と時空を繋げて空気や水を奪おうと考えた。
それを引き起こす力としてカマラが持っているバングルの片割れが使われた。
そして、キャロルたちの入れ替わりが始まることになった。
3人で戦うと決めてからの特訓している姿が良かったですね。

S.A.B.E.R.の拠点内で見つかった大量の異物。
その正体はグースの卵だった。
いつの間にそんなことをしていたのか。

さすがにカマラの家族という民間人をグースたちのお腹の中には入れられないのだろうけど、職員が次々と飲み込まれていくのは衝撃的だったなぁ。
あの子猫たちはどうなったのだろう。
猫の姿をしているだけであって危険生物ですからね、本来は。
自分の荷物を運び込んだモニカの実家で一緒に暮らすのかな。
ただ、カマラの家族も住もうと考えていた感じでしたが、どうしたのだろう。
序盤の戦闘で家がボロボロになったから住む場所を探していたのかと感想を書いていて思い出した。
キャロルは腰を据えて待つ場所を作ったとはいえ、活動はこれまで通りだろうし。
家を守るという意味では彼らに住んでもらうのは悪くないのかな。

政略結婚とはいえキャロルが結婚していたとは。
ただ、アラドナはどうなったのだろう。

カマラは若いヒーローを集めてチームを組もうと動いているようですね。
そして、声をかけたのはクリントに戦い方を学ぶケイト。
ここでケイトが登場したのも嬉しかったですね。
再登場を楽しみにしていたので。
クリントの家からニューヨークに戻っているようですが、トリックアローを全て伝授してもらえたのかな。
カマラはスコットの娘であるキャシーにも声をかけようと考えているようですが、そちらはどういう反応をするのだろう。

さらに姿を消したモニカは時空を超えて別のアースへ。
そこには母のマリアそっくりな女性がいた。
さらにミュータントがMCUで本格的に動き出す前触れとしてビーストの姿も。
デッドプールの新作はモニカがたどり着いたアースから始まったりするのだろうか。
ウルヴァリンが続投していて、ビーストもとなると考えられるけど。
デッドプールがそもそもということはあるのか。
デッドプールの新作がなおのこと楽しみになったなぁ。

地球の太陽に触れていたことで気になったのは「エターナルズ」のイカリスですね。
あの最期から時間は経過しているとはいえ、関係してくることが出てくるのだろうか。

「ミズ・マーベル」の続きを楽しみにしていましたが、配信開始が待ち遠しくて期待していたものがさらに膨らんでいたものを上回る楽しさだった。

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