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君が心をくれたから #07

『明日を生きる理由』
五感が失われる病気は存在しない。
そう考えてしまうことはわかっていた。
だから、雨も多くを伝えることはできなかった。

最後の時間をそばで。
失う瞬間は眠っていたのかな。

触覚が失われたことで太陽は本当に起こっていることだと見せつけられる。
そして、雨は何が起こっているのかを伝える。
奇跡を背負ったのだと。

触覚を失って気づいたこと。
もっと触れていたかった。
そこから伝わる想いに。

次に失うのは視覚。
タイムリミットはお祭りの日だった。
太陽は夢を叶えると約束する。

逢原雨:永野芽郁
朝野太陽:山田裕貴
望田司:白洲迅
朝野春陽:出口夏希
柳田達夫:螢雪次朗
花村竜一:佐藤貴史
菊野純:谷恭輔
飛岡雄星:萩原護
日下:斎藤工
千秋:松本若菜
逢原霞美:真飛聖
朝野陽平:遠藤憲一
逢原雪乃:余貴美子

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君が心をくれたから 第7話

触覚を失うまでに残された時間が1日半となった雨(永野芽郁)は、この先を思って不安に駆られます。 そんな雨に日下(斎藤工)は、「触覚が教えてくれることがあるはずだ」と告げるのでした。 その後、太陽(山田裕貴)の家を訪れた雨は、陽平(遠藤憲一)や従業員たちから歓迎を受けます。 その席には望田(白洲迅)も招かれていて、太陽は望田に、「五感を失う病気がないのなら、雨の症状の原因は何だろう」とこ...

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