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さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~ #06

『さよならコンサート』
晴見フィル、最後のコンサート。
けれど、市長はそれを行わせないよう手を回していた。
ホールが使えない。
それならと別の名称でねじ込むことにした。
それも梅まつりというイベントに重ねる形で。

その中で描かれるのは、40年間支えてきた近藤と問題児の倉科。

色々な人に指揮者をしてもらったのは、最後に近藤を立たせるためだったのか。
誰よりも想いが込められた最後の演奏でしたね。
家族は見てくれなかったということだろうか。
一度は来てくれていたのにね。

倉科は家族とのこと。
悪女ではなく、優しさが伝わる演奏を。
直前に曲を変更して家族との思い出を取り戻す。
かといって、俊平へのアタックは変わらないのかな。

一方、響は題名のわからない曲探しを行う。
俊平に相談してみては、と言われるが、頼られたことが嬉しくて反応を間違えてしまいましたね。
というわけで、響は自分で探す。
なんとか見つけることができましたが、鼻歌からは随分違う曲だったらしい。

夏目俊平:西島秀俊
夏目響:芦田愛菜
森大輝:宮沢氷魚
倉科瑠李:新木優子
谷崎天音:當真あみ
羽野蓮:佐藤緋美
内村菜々:久間田琳加
夏目海:大西利空
夏目志帆:石田ゆり子
白石一生:淵上泰史
近藤益夫:津田寛治
鏑木晃一:満島真之介
古谷悟史:玉山鉄二
小村二朗:西田敏行

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