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ハコビヤ #06

『指定日時は、一年後』
杏奈がまだ働き始める前である1年前に受けた依頼。
白いコートを目印に届けてほしい。

白鳥は指輪のサイズから予想をしていたようですね。
一方で杏奈はフラッシュモブなんじゃないかと妄想し、妄想の中で勝手に踊らされた白鳥に笑う。

受け取りに現れた女性は依頼者だった。
名前も性別も変えた自分に贈ったものだった。
誰にも認められないかもしれない。
それならせめて自分だけでもという想いからだった。

そんな依頼者に杏奈は家族に会うべきだと背中を押す。
お父さんの方は時間がかかりそうですが、お母さんは少しずつ受け止めてくれていましたね。
幼い頃に聞いた名前の話。
それを依頼者は覚えていて新しい名前にしていた。
そのことを伝えないまま、お母さんはその名前で呼ぶ。

気持ちは素直に伝えるべきだと言っていた杏奈に感謝を伝えた白鳥。
そんな白鳥に杏奈は尋ねる。
運べなかったモノはあるのかと。

白鳥剣:田辺誠一
天野杏奈:影山優佳

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