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月刊少年サンデー ゲッサン 2024年 1月号

2023年12月12日発売のゲッサン

からかい上手(?)の西片さん


写真を見てすぐに気づいたお母さん。
やっぱりお母さんは気づいていてからかっていたようですね。
そして、言ってしまいたい気持ちを我慢する。
自分がそうだったから。
気づいてほしかった。
気づかないこともお母さんは楽しいのだろうけどね。
からかえるから。
ちーは何をきっかけに気づくことになるのかな。

実写映画化の情報は知っていましたが、本誌でも告知。
本編と(元)の中間に位置するオリジナルになるようですね。
本編を実写化するよりはよほど良いと思う。
本編のドラマ化を含めて見ないですけどね。

波のしじまのホリゾント


依織の考えは変わらず、別れを言われてしまう。
子供扱いされて。
それを理解し、自分が紛れもなくそういう立場であることも理解する。
だからこそ悔しさがにじみ出る。
それならと待ち伏せしようとしましたが、締まらなかったですね。
けれど、それが陸らしいというか。
だからこそ依織も立ち止まったのだろうね。
依織を目の前にして陸は踏み出せるのかな。

マチネとソワレ


人気を得るための方法を考える。
テレビに出演することが一番だが、それが一番難しい。
御幸のアシストは大きいけれど、仕事をとるのはあくまでも自分たちですからね。
そんな中で誠のストーカーが姿を見せる。
世良の判断が早い。
その正体は世界を行き来した人物だった。
元々はこちらの世界で、誠がいた世界に行っていた人。
彼がもう一度、世界を移動したいのはお世話になった人がこちらでは自殺していたから。
助けられるなら助けたい。
そして、彼から教えてもらったのは時間は同じように流れているということだった。
誠と同じような状況にある美生の言葉に改めて考える。
戻りたいという想いが彼のようにあるわけではない。
けれど、元の世界への未練に応えるかのように誠の目の前に水玉のタクシーが姿を見せる。
母親と話をするために戻るのか。
それとも、芝居のために残るのか。
どちらを選ぶのだろうか。
もう一度、来れるかわからないですからね。

MIX


3回戦は相手が崩れたことで夏野が投げきって勝利する。
音美がとうとう真実を確かめるために動き始めましたね。
走一郎に確認しようとしていますが、自分が感じたことを伝えるのかな。
投馬はそれでも隠し続けるのだろうか。

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