edit

パリピ孔明 #10 最終回

『さよなら孔明―天下泰平の世へ』
前園による嫌がらせ。
けれど、その全てを孔明は見抜いていた。

赤兎馬は何故その協力を受け入れたのか。
肉体労働すぎる。
バスの運転手は英子のファンに入れ替わっていた。
声をかけるときの彼女視点はキラキラに輝いていたようですね。

孔明たちを会場に運んだヘリコプターは誰が用意したのかな。

KABEの裏切りは最初から仕組んでいたもの。
言うことに関しては話していなかったらしいけど、最後まで孔明を信用していた。
そして、ステージ上で前園の悪行をバラす。

その後、準備が整った英子がステージに立ち会場を盛り上げる。
憧れのアーティストとともに。
そんな彼らを前園も憧れていた。
けれど、その気持ちの伝え方を完全に間違えてしまっていた。

孔明は現代に来て英子を見て学び、前園から全ては奪わなかった。
その言葉で前園はもう一度やり直すのだろうか。

劉備のもとに行けば、現代と別れることになる。
そう考えていた孔明だったが、何事もなく残り続けた。

英子の歌を聞きながら、少しずつ離れていく姿は良かった。
小林とのやり取りも良かったのにね。
小林と孔明はどういう顔で会ったのだろう。

孔明は劉備に何を言われたのかな。
自分の記憶していた過去のものなのか。
それとも、今の孔明に向けた言葉だったのか。

英子の軍師としてこれからを歩んでいく。
最後まで楽しめました。

諸葛孔明:向井理
月見英子:上白石萌歌
ミア西表:菅原小春
KABE太人:宮世琉弥
久遠七海:八木莉可子
RYO:森崎ウィン
前園ケイジ:関口メンディー
マリア・ディーゼル:アヴちゃん
赤兎馬カンフー:ELLY
劉備:ディーン・フジオカ
小林:森山未來

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.