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葬送のフリーレン #12

『本物の勇者』
勇者の剣を守ってきた村。
今もまだ守り続けている村。
ヒンメルが魔王討伐に使っていた剣はレプリカだった。
本物は抜くことが出来ず、剣に認められた勇者ではなかった。
けれど、ヒンメルは仲間とともに本物になる。
ただし、剣が抜けなかったことは都合が悪いとされ隠された。
そのせいで村は魔物の討伐依頼を出すことができなかった。

というわけで、フリーレンたちが討伐を行う。
寒さで眠ってしまったときに見た夢の続きを思い出す。
その言葉通りに本物となったヒンメルの姿を。

シュタルクの誕生日。
そんなシュタルクの家族。
兄だけは違っていた。
そして、これまで知らなかったことをフリーレンから聞かされる。
アイゼンが作ってくれた大きなハンバーグ。
それは誕生日を祝うものだった。
頑張った戦士を祝うもの。
けれど、家族だけでなくアイゼンにも教えられていなかった。
アイゼンは頑張ったものは皆、戦士だという考えでヒンメルたちにも振る舞っていた。
そのレシピを受け取っていたフリーレンからのプレゼントとなる。
何よりもその想いがシュタルクへのプレゼントになりましたね。

フェルンは悩んだ末にシュタルクが自分で選ぶ。
財布の紐はかたかったようですが。

フリーレン:種崎敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
クヴァール:安元洋貴
フランメ:田中敦子

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