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フェルマーの料理 #06

『仲間を倒してこの店の頂点に立て』
自分は争うことが苦手なのだと数学オリンピックに参加して気づいた。
海はそんな岳を争いの世界に立たせる。

というわけで、海はパーティーで出す料理をコンペで選んだ人間に任せることにする。
それは自分の名を売るチャンスになる。
けれど、岳は参加しないことを選んだ。

その中で海の後をつけて渋谷たちと会うことになる。
わけがわからない中で海がどこかへ行くのではないかという答えにたどり着く。
それがどういうことなのかも岳にはわからないままでしたが。

布袋のスペシャリテを教えてもらう。
それを楽しそうに話す姿を見て岳も楽しくなる。

そして、コンペに参加する。
その料理は布袋のスペシャリテをきっかけにしたもの。
岳は布袋のスゴさをその料理で証明しようとした。
しかし、屈辱でしかなかった。

けれど、スーシェフとして地位に満足し考えることをやめてしまった布袋は立ち止まっていた。
料理は変化しておらず、負けを認めるしかなかった。

というわけで、岳がコンペで勝利することになる。
しかし、料理を出す相手を知り、倒れてしまう。

今回はその後の様子が描かれていませんでしたが、その時が近づいているからなのかな。

北田岳:高橋文哉
朝倉海:志尊淳
赤松蘭菜:小芝風花
乾孫六:板垣李光人
魚見亜由:白石聖
布袋勝也:細田善彦
武蔵神楽:久保田紗友
王明剣:朝井大智
ダビド・サロ・ペーニャ:フェルナンデス直行
黒崎麗子:井頭愛海
アネット・バルトリ:八木アリサ
鳥越円:木田佳介
ジャン・ジョルダン:ジュア
西門景勝:及川光博
福田寧々:宮澤エマ
広瀬一太郎:細田佳央太
北田勲:宇梶剛士
淡島優作:高橋光臣
渋谷克洋:仲村トオル

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