edit

葬送のフリーレン #11

『北側諸国の冬』
アウラを倒したフリーレンたちは街で歓迎される。
復興を手伝いながらしばらく滞在する。
シュタルクは死罪に怯えながら。

北側諸国は情勢が厳しいことを教えられる。
旅をするには力を証明する必要がある。
認定を受ける必要があり、フェルンの認定では足りない。
フリーレンなら持っているだろうと考えたが、
フリーレンは今はない別の組織のものしか持っていなかった。

というわけで、次の目的地はそれを受けられる街になる。

しかし、道中で死の危機を感じることになる。
北部の冬は多くの者を苦しめた。
昔に立ち寄った小屋が今も残されていたことで寒さをしのげることになる。
けれど、中には変態がいた。
正しくは寒さをしのぐためにスクワットをして体を温めるモンクのクラフトだったわけですが。
それに対して何の迷いもなく入っていけるフリーレンと、
明らかに異常を感じて去ろうとするフェルンの両方の反応が良かったですね。

早々に倒れていたシュタルクは目を覚ますと隣に裸のおじさんが。

というわけで、そこで冬を過ごすことになる。
彼の言葉で思い出すのはハイターのこと。
そして、彼が自分を褒めてくれたことだった。

クラフトはどういう旅をして最期を迎えるのだろう。

フリーレン:種崎敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
クヴァール:安元洋貴
フランメ:田中敦子

トラックバック

TB*URL

アニメ感想 23/11/17(金) 葬送のフリーレン 第11話

葬送のフリーレン 第11話『北側諸国の冬』今回は・・・前回断頭台のアウラを倒したんでしたね。みんな無事で良かったです。これでこの国も一安心ですね。そして次の旅へと出発しました。もうちょっとゆっくりして行っても良かったのにね。てか、雪山で遭難するくらいだったら春まで出発するの待っとけばよかったのに。同じく遭難したエルフがいました。変な人だけど・・・悪い人ではなさそうです。むしろ良い人?なんとか...

葬送のフリーレン 第11話 『北側諸国の冬』

七崩賢断頭台のアウラを倒しフリーレンはフェルンたちと合流。 ようやくグラナト伯爵領を出たと思ったら冬になって しまい北側諸国デッケ地方にて遭難。 洒落になりませんね。 シュタルクは寒さで眠ってしまい虹の橋を渡ってしまい そうな事態に直面。 山小屋に避難できたのは奇跡です。 山小屋に居たのはエルフの武道僧クラフト。 クラフトを変態扱いするフェルン。 火種が無かったからスクワッ...

葬送のフリーレン 第11話「北側諸国の冬」感想

氷結ダメージ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.