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ゴブリンスレイヤーII #04

『そして冒険へ』
ゴブリンの襲撃。
ゴブリンスレイヤーは訓練生たちに指示を出して、すぐに動き出す。

彼が見た光景は場所もそのまま育った村と重なる。
女神官や他の冒険者たちとも合流し、次の動きを決める。
複数の穴を使って襲撃してきていると考え、そこを辿っていく。
しかし、女神官だけはそこに異を唱える。
言うのを躊躇ってしまうがゴブリンスレイヤーに背中を押されて話し出す。
それはベテランが見逃していた問題だった。

ゴブリンの性質を考えて、今回の行動に不自然さを感じた。
街に戻ろうとしている若い冒険者たちもゴブリンの標的なのではないかと。

そして、女神官は少年魔術師たちとともにそちらの救援に向かいたいと伝える。
ゴブリンスレイヤーたちは女神官に任せることを選んだ。

その戦いの中で少年魔術師は殻を破ることができたりも。
そして、女神官はその功績から無事に昇級を果たす。
ゴブリンを逃してしまったことを悔いていたが、彼女らの目的はゴブリンの殲滅ではなく、
冒険者たちを救うこと。
判断に何も間違いはなかった。

そして、今回の戦いを経て少年魔術師は旅立つ。
勝手についてくるような形になりましたが、少女とともに。
ゴブリンスレイヤーにはドラゴンスレイヤーになると宣言して。

ゴブリンスレイヤーは珍しい姿を見せる。
感情を大きく出した笑い声を。
妖精弓手が見ていたらどんな反応をしただろうか。

女神官たちの成長の方がメインといえばメインだったと思いますが、
マンガ版に比べると戦闘があっさりしすぎていて残念だった。

ゴブリンスレイヤー:梅原裕一郎
女神官:小倉唯
妖精弓手:東山奈央
牛飼娘:井口裕香
受付嬢:内田真礼
鉱人道士:中村悠一
蜥蜴僧侶:杉田智和
魔女:日笠陽子
槍使い:松岡禎丞
少年魔術師:伊瀬茉莉也

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ゴブリンスレイヤーII BS11(10/27)#04

第4話 そして冒険へ 訓練場で悲鳴を聞く。訓練生に戦闘隊形で待機、偵察に向かうゴブリンスレイヤー。ゴブリンの襲撃で有ることは分かった。町の住民は全滅だった。女神官と出会い、キャンプ地に向かう。そこで新人冒険者、ベテラン冒険者たちと合流する。恐らくは地下道を掘り進んでやって来たゴブリンたち。穴の出口は複数あり、中は繋がっている。新人冒険者を残して行くか?帯同させるか?ベテラン冒険者がテント内で...

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