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転生したらスライムだった件 (24)/川上泰樹

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」24巻
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品

第106話「謁見式」
様々な種族がリムルのもとに。
その最中にダグリュールの息子が結界を破って入ってくる。
それをシオンが一蹴し、ダグリュールに恩を売ることも考えて、厄介事を引き受けることに。
シオンが指導役として鍛えていくようですが、どうなるのだろう。
そして、長鼻族との会談。
ハクロウは娘のモミジを鍛えていくことに。
ベニマルの心を射止めさせることも含めて。
さらにアルビスも参戦してベニマルは頭を抱える。
伴侶は1人で十分ということで、恋愛がきっかけでの戦闘という風習が生まれることになるらしい。
リムルはどうするのかな。

第107話「閃光の勇者」
幹部候補としてミョルマイルの紹介が行われ開国祭の準備が進められる。
しかし、目玉である地下迷宮でトラブルが起こっていた。
ヴェルドラの力が強すぎて森が大きく侵食してしまっていた。
お披露目の階層ではなかったため、問題は後回しにしようかと考えるが、
シュナ、ランガ、トレイニーが提案する。
シュナはアダルマンとその配下を配置してはどうか、と。
アンデットの行動で苦情が入っていたらしい。
トレイニーは昆虫型の魔獣を推薦した。
実は強いのだろうと思っていましたが、そういうのを任せられるほどの強さだったとは。
さらにヴェルドラが彼らを鍛えるらしい。
どうなるのかな。
そして、ランガはクレイマンが操っていた九頭獣。
クラマと名付けて任せることに。
尾が9本になりましたが、どういう力を持っているのだろう。
エルフの奴隷の問題から閃光と呼ばれる勇者の話に。
本人の意志と関係なくスキルの力で英雄になっていったようですね。
噂として出てきたかつて活躍した勇者というのはレオンのことだったようですね。

第108話「開国祭前夜」
マサユキを動かしているのがユウキだったから不安なわけですが、案の定という感じだろうか。
ぶつけてみて上手くいけば、という考えがありそう。
また何か仕込んでるんじゃなかろうか。
マサユキ本人としてはリムルと敵対する気は全くないようですけど。
そして、人間のお偉いさんたちとの挨拶を行うリムル。
ドーナツを気に入ったガゼルが可愛らしいなぁ。

第109話「再会と出会い」
ヨウムのそばには先王の息子のエドガーが。
そして、彼が読み上げた公文書の意味を正しく理解する。
ヨウムは全く気づいていませんでしたけどね。
リムルは新興国の実績作りを行った。
エドガーはどのように育っていくのかな。
そして、ユウキと生徒たちを迎えに行く。
生徒たちにはお祭りを存分に楽しんでほしいですが、ユウキは何を企んでいるのか。
閃光一行には考えを訂正させようとしていましたけどもね。
というわけで、マサユキは戦いたくないのに、リムルと戦うために武闘大会に参加することになる。

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