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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIV 深章 厄災篇 #16

『始高 -ヴェルフ・クロッゾ-』
深層を抜けるためにベルはリューの治療を優先した。
そして、そんなリューは逃げ込んだ場所で亡くなっていた冒険者の装備を譲り受けることを提案する。
リュー自身もそんなことをしたいわけではない。
けれど、生き残るために。
そして、それは彼らの想いを持ち帰ることにも繋がる。
自分の知らない道だったが、彼らの残してくれた地図でわずかながら可能性が見えてくる。
ただし、驚異となるものもまたわかる。
彼らはモンスターの毒を受けていたのだろう、と。
解毒薬を持たない中でそれを回避して切り抜けられるのかな。

一方、魔剣を打つことを決めたヴェルフ。
集まってくるモンスターを食い止めるアイシャたち。
焦りだけがヴェルフを襲う。
その中で自分が自分に問う。
何のためなのか。
ベルや仲間を守るために。
その想いが土壇場でヴェルフを成長させる。
神であるヘファイストスが打つ剣に近づくために。
魔剣を超える剣を。
壊れない魔剣を。

というわけで、以前の魔剣はヴェルフ自身で使っていましたが、
今回の魔剣はカサンドラの力が必要だったみたいですね。
それが壊れないということに繋がっているのかな。

ベルたちに比べるとヴェルフたちの救助の方がまだ幸先が良さそうな流れですが、
彼らはどの程度進めるのだろうか。

ベル・クラネル:松岡禎丞
ヘスティア:水瀬いのり
リリルカ・アーデ:内田真礼
ヴェルフ・クロッゾ:細谷佳正
ヤマト・命:赤﨑千夏
サンジョウノ・春姫:千菅春香
カシマ・桜花:興津和幸
ヒタチ・千草:井口裕香
ダフネ・ラウロス:小若和郁那
カサンドラ・イリオン:真野あゆみ
アイシャ・ベルカ:渡辺明乃
リュー・リオン:早見沙織
アストレア:中原麻衣
アリーゼ・ローヴェル:花守ゆみり
ゴジョウノ・輝夜:千本木彩花
ライラ:諏訪彩花

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIV BS11(2/03)#16

第16話 始高(ヴェルフ・クロッゾ) アストレアはファミリアのメンバーに正義を尋ねる。定義は?イビルスとの抗争も始まった。簡単には定まらない。それなら偽物の正義を消そう。正義とは秘めたるもの。リュウは回復魔法を自身の負傷した左足に施す。散々、二人で話し合った結果。リュウが移動できる方が生存確率が上昇する。現在地は37階層のホワイトパレス。動くべきか、待つべきか?リュウは37階層の正規ルートは...

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