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invert 城塚翡翠 倒叙集 #05 最終回

『信用ならない目撃者 後編/君は絶対に殺される 元相棒死の宣告…衝撃の仕掛け!!』
手強い相手。
翡翠でも思うように雲野を動かすことが出来ない。

そして、香月こと鶴丘との対話。
死体の場所を聞き出すために定期的に会うことになっているんですね。
そんな鶴丘からは自分の直感は外れないと危険であると教えられる。
翡翠相手には外れていた直感だと思うけども。

雲野と目撃者の涼見が食事中に翡翠は割り込んだ。
しかし、涼見は雲野に味方する。

翡翠はスクールカウンセラーに転職も考えたほどだったのか。
子供たちと別れの時にはかなり泣いていたらしい。
真相手だから見せられる姿なのでしょうけど、茶化されたこともあって強がってましたね。

そんな真へのクリスマスプレゼントにスポーツカーは重すぎる。
それを説明されて変更したのが消耗品。
間違ってはいないだろうけど振り幅が大きいな。

思うようにいかない中でプレゼントから何かを掴む翡翠。
けれど、もしもの時はと真に後を託した。

実際は手間がかかっただけで翡翠がコントロールしていたんですね。
目撃者だと思われていた涼見は翡翠が用意した偽物だった。
手癖の悪さの師匠として話が出てきていた元スリが正体で岩戸という名前だった。

鶴丘は尻尾を掴むことが難しかったが雲野は人間の心を持っている。
その証拠が奥さんからの腕時計を大事に持ち続けていること。
苦戦しているように見せかけていただけで、最初から余裕を持って相手をしていたんですね。
手強い相手というのは、現場に証拠を残さない点でということだったのか。

お母さん連れのお客さんってサクラだったのか。
でもって、岩戸は他のところでも登場していた。
話に出ていた2つはどちらも真が演じているのだと思っていたなぁ。

真を危険な目に合わせたくなくて黙っていた。
互いに相手を心配してのことだったわけですが、
心底心配していたことが伝わった翡翠は素直に謝った。
許してあげるから、いつか翡翠のことを教えてほしい、と。

前半後半ともに楽しかった。
清原果耶さん目当てでしたが作品自体も良かったなぁ。

城塚翡翠:清原果耶
千和崎真:小芝風花
雨野天子:田中道子
蝦名海斗:須賀健太
鐘場正和:及川光博

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invert 城塚翡翠 倒叙集 最終回「信用ならない目撃者 後編/君は絶対に殺される 元相棒死の宣…

相沢沙呼による小説「medium 霊媒探偵城塚翡翠」を清原果耶の主演で連続ドラマ化。第20回本格ミステリ大賞受賞、『このミステリーがすごい! 2020年版』(国内編)1位、『2020本格ミステリ・ベスト10』国内ランキング1位、Apple Booksの「2019年ベストブック」ベストミステリー、「2019年SRの会ミステリーベスト10」1位の5冠を獲得。2020年本屋大賞と第41回吉川英治文...

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