edit

転生したらスライムだった件 (22)/川上泰樹

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」22巻
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品

第97話「死せる者への祝福」
ルミナスによって蘇生されるヒナタ。
彼女はそれまでの人生を思い返していた。
異世界にやってくる前のこと、やってきてからのことを。
壮絶な人生だったんですね。
そんな中で出会ったシズは本当に恩人だった。
でも、シズの方から離れていくことが怖くて自分から離れることを選んだ。
良くも悪くも真っ直ぐすぎたのかな。
後はルミナスが終わらせる。
ただし、ヴェルドラが面倒を起こしたりも。
ルミナスはどうするのでしょうね。
一方で唯一残っていた七曜はヒナタを心酔するニコラウスが終わらせた。
神だとすら考えているきっかけは何だったんだろう。
そして、暗躍するロッゾ一族にもまた転生者がいた。

第98話「経過報告」
ルミナス自身による説明は放棄。
そっちはヴェルドラをいたぶる方に全力を尽くしていましたね。
説明の方は事情を知っているヒナタの方から。
そんなヒナタへの信頼が大きいこともあって混乱はなく受け入れられる。
ヴェルドラが目の前でいたぶられているというのも逆らえない要素であったりはしたけども。
リムルはラファエルが色々としていることが気になったりも。
自我があるんじゃないのか、と疑っていますが、まだ疑うだけでしかないというのが驚きですね。
ロッゾ一族と手を組んで暗躍していたダムラダ。
彼はユウキの部下だったわけですが、ヒナタに顔が割れていることから今度は別の頭領が動くようで。
どういう形でリムルと関わるのかな。
そして、クレイマンの死によっで覚悟を決めたカザリームは、
魔王としての名前を一度封印してカガリとしてユウキのもとで働くことを選ぶ。

第99話「和解と協定 1」
街に案内されたヒナタたちは困惑ばかり。
それでも宴会を通して少しずつ打ち解けていく。
温泉ではルミナスがじっくりとヒナタの体を観察。
リムルよりもこっちの方がよほどな気が。
ソウエイは宴会の場で何を実験しているのかと。

第100話「和解と協定 2」
情報の共有。
黒幕については七曜であると考えるのが妥当。
けれど、ユウキの名前を出したリムルにヒナタはそれも捨てきれない、と。
ラファエルの反応もないため警戒は緩められないという結果に。
そして、責任があるのはこちらだとするルミナスに国交を結んでくれるように頼んだ。
100年という猶予で関係の改善を目指すことに。
個人的な問題のヴェルドラは別の話なので、100年経った時にどうなるのでしょうね。
ただ、教義が問題になるわけですが、人心掌握のために作られたものでしかない。
だとしても、反発は大きいものになるがやるしかない。
それならとリムルが一肌脱ぐことを選んだ。
どういう風に落ち着くのかな。
ヒナタはしっかりと街の魅力に取り込まれていましたね。

第101話「和解と協定 2.5」
会議を終えて、2回目の宴会。
今度はすき焼き。
ヒナタには特別に白米も。
これに関してはまだ研究中で今はシオンの力がないと出来ない。
研究しているということはいつの日か出来るということかな。
それでもやりすぎだとヒナタに言われるが、娯楽が足りないとリムルは応える。
そして、通信網の整備計画も始めていたり。
教育にも力を入れていることを知ったりも。
ヒナタには喋り過ぎだと釘を差され、ラファエルから酔っ払わないように
耐性を弱めるのを禁止されてしまう。
そして、テンペストとルベリオスの不可侵条約が結ばれ、
戸惑いはあっても少しずつ新たな関係が築き上げられていくことに。

おまけの4コマでのギュンターの怒りはごもっともだな。

関連記事
転生したらスライムだった件(マンガ)


Amazon / Kindle / 楽天ブックス / 楽天Kobo

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.