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勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う #10

『ホライズンの闇』
ソラとルナを要求した男は領主の息子だった。
あれだけ派手に立ち回っていてレインたちが今まで気付かなかったというのは、
それはそれでおかしくないか、と思わなくはない。

というわけで、ソラとルナと契約したことでレインが得ていたのは魔力の制御だった。
タニアと契約したことで難しくなっていた魔力の制御だけではなく、
より高度な制御が可能に。
その力のおかげでエドガーの暴挙を食い止めることに。
けれど、それはほんの一部にすぎない。
感謝してきた街の人からは逃げるように言われるような状況だった。

どうにかしたいというレインの想いにカナデたちは協力する。
けれど、本来取り締まるべき騎士団は領主に支配されていた。
そんな状況に抗おうとしていたステラから協力を求められた2人。

騎士団を壊滅させるために誘き出す。
最後はステラが団長を仕留めて騎士団は壊滅。
甘い汁を吸うことを覚えて鍛錬を怠っていた結果なのでしょうね。

そして、自分の状況が危うくなっていくエドガーに近づいたのは勇者だった。
エドガーを利用してレインに復讐しようとしていた。
勇者からかけ離れたことをし始めましたね。
もともと最低でしたけども。

レイン:千葉翔也
カナデ:和氣あず未
タニア:大久保瑠美
ソラ:田中美海
ルナ:指出毬亜
ニーナ:高野麻里佳
ステラ:高橋李依

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勇者パーティを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う TokyoMX(12/04)#10

第10話 ホライズンの闇 ルナとソラを見初めたエドガーはホライズン領主の息子だった。レインが断ると兵士を差し向けて力付くで拉致しようとする。兵士を格闘技で退けると卑怯にも民衆を人質にする。複数人を人質にする卑怯さにレインも対抗策を考える。ファイヤーボールの魔法を考えると複数の同時使用が可能だった。精霊族との主従契約で魔法制御の能力が備わった。同時詠唱が可能となり、一度に全兵士を撃退する。エド...

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