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エルピス―希望、あるいは災い― #07

『最終章開幕!近づく真犯人の影…刑事の秘密と経理部員の執念』
DNAの再鑑定が行われることに。
退官直前の裁判官がその決断をした。
しがらみがなくなるから、そういうことをする人がたまにいるのだと。

けれど、弁護士側は別だと示しても、検察側は変わらなかった。
期待していなかった岸本は変わらずに自分で真実を暴こうと動き続ける。

もう無理だろうと何も話さなかった刑事が真実を話したりも。
自分のためには使わないから、自分は正義だと言い張っていましたが、
しっかりと自分も毒に侵されていることを理解していないのでしょうね。
ていうか、娘のためのものをよくそんなお金で買えるなぁ。
自分のもの以上におかしいでしょうに。

真犯人に近づいた岸本。
そして、それを聞かされた浅川は相対したときのことを思い出す。
見つめられただけで動けなくなったことを。

忙しさを理由にほとんど動かなかった浅川はどうするのだろう。

浅川恵那:長澤まさみ
岸本拓朗:眞栄田郷敦
大山さくら:三浦透子
滝川雄大:三浦貴大
名越公平:近藤公園
笹岡まゆみ:池津祥子
海老田天丼:梶原善
松本良夫:片岡正二郎
大門雄二:山路和弘
村井喬一:岡部たかし
木村卓:六角精児
岸本陸子:筒井真理子
斎藤正一:鈴木亮平

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