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PICU 小児集中治療室 #04

『赤ちゃんの生命力!母親の愛…綿貫先生の裁判の真相は』
運ばれてきたのは名前のない赤ちゃんだった。
志子田の連絡で近くまで来ていても姿を見ることは出来ない。
手放した自分が会っていいのか。
けれど、愛していないわけでもない。

そんな中で描かれるのは綿貫の裁判。
赤ちゃんはどうなったのかと気になっていましたが、病院の対応によって亡くなっていたんですね。
しかも、綿貫は何が起こっていたのか知らされていなかった。
すぐに示談の話をしようとした病院を訴えた。
そういう裁判だったんですね。
旦那さんはどうしたんだろう。

裁判の中で医師としてのとかなんとか言われていましたけど、1人の母親としているわけだしね。
そんなこと言う方が間違ってる。

自分が綿貫に言ったことの意味を知った志子田。
裁判が終わり、綿貫に向けられた言葉に志子田は我慢できずに言い返してしまう。

自分は母親にはなれない。
けれど、子供だった時のことは覚えている。
迷子になったときに駆けつけてくれた母親にすごく安心したことを。
そういった想いがあったから出てきた言葉だったようですね。

綿貫の説得もあって母親は赤ちゃんのもとに。
名前もわかってよかった。
今後はどうするのかと思うところですが。
今回のことで周りと改めて話し合ってほしいですけど。

一方で救急に矢野が運び込まれてくる。
抱えていたものが明らかになるようですね。

志子田武四郎:吉沢亮
植野元:安田顕
綿貫りさ:木村文乃
矢野悠太:高杉真宙
羽生仁子:高梨臨
河本舞:菅野莉央
涌井桃子:生田絵梨花
東上宗介:中尾明慶
鮫島立希:菊地凛子
鈴木修:松尾諭
浮田彰:正名僕蔵
今成良平:甲本雅裕
山田透:イッセー尾形
志子田南:大竹しのぶ

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PICU 小児集中治療室 第4話「赤ちゃんの生命力!母親の愛…綿貫先生の裁判の真相は」

北海道を舞台に、駆け出しの小児科医が先輩医師と共に、どんな子どもでも受け入れることのできるPICU(小児専門の集中治療室)を作るため、そして医療用ジェット機の運用実現のために奔走するメディカル・ヒューマンドラマ。今回、運び込まれた患者は 本当に小さいベビーちゃんだけに、それだけで、うるうる… 。しかも、PICUにRSウィルスに感染し、重症化した生後7日の赤ちゃんで、まだ出生届も出されておらず...

PICU -小児集中治療室- 第4話

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