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マーベル ルーク・ケイジ シーズン1

2016年から配信されている「マーベル・シネマティック・ユニバース」のスピンオフ作品
ヘルズ・キッチンから離れてハーレムで身を隠していたルーク。
そんな彼が隠れることをやめ、ヒーローに。

「ジェシカ・ジョーンズ」では能力の秘密であったりは語られなかったわけですが、
本作でしっかりと過去が語られてましたね。
誰かにはめられた結果、刑務所に服役していた。
その中で実験が行われて能力を手に入れることになった。
そこで出会ったのが亡くなった奥さんだった。

そして、ルークは元刑事というね。
何でそんなことになったんだろう。
でもって、奥さんはルークのことで秘密にしていたことがあった。
それがジェシカから渡されたデータに隠されていて、裏切りを知ることになる。
話そうとはしていたのでしょうけどね。
ルークも憎むことは出来ないようですし。
ルークと出会う以前にもしていたことがあるみたいな感じの話でしたが、
ジェシカの能力にも直接関わっていたのかな。

ルークが隠れていたのは2人がお世話になったポップのお店。
そして、事件に巻き込まれる中で前に進むことを決める。

病院を辞めたクレアがここでも登場。
ルークは最初は覚えていなかったわけですが、話をして思い出したことで協力者に。
クレアは能力を持つ人達の助けになりたい、と考えていた。

ミスティとの関係は出会いのせいで色々とややこしくなって互いに信用できず、
終盤まで尾を引くことになってましたね。
感情的になってしまっているわけですが、大丈夫なのだろうか。

コーネルの最期は意外な形だったなぁ。
あれだけ色々と引っ掻き回してあっけないというか。
身内からという部分に関しては意外ではなかったけど、シェイズだと思ってましたね。

治療のために渡したデータが残っていたことで利用されてしまうようですね。
壊すならちゃんと壊さないとダメだわな。
腹違いとはいえ兄弟だから適合するのだろうか。

ルークが冤罪であるという証拠はお店に残っていたんですね。
クレア経由で紹介してもらえる弁護士はもちろんマットでしょうし、
そのファイルからルークは出てこられるのかな。

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