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マーベル デアデビル シーズン2

2016年から配信されている「マーベル・シネマティック・ユニバース」のスピンオフ作品
フィクスが街から去ったことで状況は変化していく。
良い方向ではなく、より混沌としたものに。
自分たちが街を支配すると考える者たちが動き始めていた。
けれど、そんな彼らを裁くものが。
マットとは異なり犯罪者を殺すことで止めようとしていた。
パニッシャーと呼ばれることになるフランク。
というわけで、街から犯罪をなくすという目的は同じながらも、
そのやり方が全く異なる2人。

最初の戦いで頭に受けた傷が原因で一時的に耳が聞こえなくなっていましたけど、
あれは結局大丈夫だったのだろうか?
その後も若干違和感はあるように感じたけど。

カレンはデアデビルに続いてパニッシャーにも助けられることに。
ただ、フランク相手には不安を抱えていましたね。
自分がしたことで彼に狙われるのではないか、と。
そのことについては結局明らかになっていないので、
彼に向き合っていたことで狙われるどころか何度か助けられることに。
マットとの関係は序盤は良好だったわけですがフランクの裁判の中ですれ違っていく。
スティックとのことでゴタゴタとしていたところでエレクトラを見られたことが決定打に。
スティックはそうなるとわかった上で勝手に扉を開けたのでしょうね。
その方が彼にとっては扱いやすくなるだろうしねぇ。

というわけで、スティックのもう1人の弟子としてエレクトラが登場。
2003年の映画のエレクトラとは随分と印象が違うように感じた。
元恋人だったわけですが、それはスティックの指示によるもの。
ただし、気持ちは次第に本気になっていたようですが、マットの方が離れることになる。
彼女の本性に触れたことで。

そんな彼女をスティックが世話をし、途中で里子に出したのは彼女を隠すためのもの。
シーズン1で焼け死んだと思っていたノブが生きていた彼の組織が彼女を狙っていた。
シーズン1でスティックが殺した子供と関係していたんですね。
ただ、最後に命を落とすことになったわけですが、墓は掘り起こされ遺体は組織のもとに。
何に利用するつもりなんだろう。

フランクが裁判で異なることを言い出したのはフィクスが関係していたんですね。
フィクスは自身の目的のためにフランクを利用しようとしていた。
彼の復讐に協力する形で。
ただ、刑務所での快適性というのは自分でどうとでも出来ていたらしい。
フランクはフィクスの協力で脱獄したわけですが、今後も彼に協力するのだろうか?
復讐相手の黒幕はかつての上官でそれは成し遂げたわけですけども。
最後はマットの戦いを援護する形で登場していましたね。

マットと袂を分かつことになるフォギーは「ジェシカ・ジョーンズ」で登場していたジェリの事務所へ。
やっぱりか、という感じでした。
マットを心配してのことだし、弁護士としての彼を認めているからこそ
暴力ではない形で貢献してほしかったのでしょうし。
そちらを優先し出したマットと心が離れるのは仕方がないことですね。
シーズン3ではどうなるんだろう。

カレンに関してはベンのいた新聞社に。
あのままの流れで記者に進むことにしたようですね。
自分の罪とはどう向き合っていくんだろう。
そして、マットはカレンに自分がデアデビルであることを明かした。
マットから離れることを選ぶのだろうか。

何度も助けてくれたクレアは「ジェシカ・ジョーンズ」の一件で処分を受けていたわけですが、
今回の話でまた勝手なことをしたとして後がない状態に。
けれど、病院のあり方に疑問を持って辞めることを選んだ。
これから彼女はどうするんだろう。
頻繁に出てくるわけじゃないけど存在感のあるキャラクターですよね。

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