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異世界薬局 #12 最終回

『彼が治せなかったもの』
ブリュノの後悔。
それが悪霊となって帝都を襲う。
帝国が狙われたのは追放した元薬師が他国を支配した結果だった。

殺しておかなければいけなかった。
その後悔をファルマが引き継ぐことになる。
治すための力。
けれど、治せない相手。
そんな相手を浄化しつくして最期を迎えさせる。
怒りとそれ以上の哀しみを持って。

そして、2ヶ月後に無事に黒死病を克服。
けれど、救えなかった命もある。
薬師ギルドの人の中に薬を拒んだ人もいたためだった。
何をするにしても命あってのものなのに。

異世界転生モノのアニメ化はハズレだったと思うものが多かったけど、
今作はとても良かった。

ファルマ・ド・メディシス:豊崎愛生
エレオノール・ボヌフォワ:上田麗奈
シャルロット・ソレル:本渡楓
エリザベート二世:伊藤静
ブリュノ・ド・メディシス:乃村健次
ブランシュ・ド・メディシス:長縄まりあ

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異世界薬局 TokyoMX(9/25)#12終

最終回 第12話 彼が治せなかったもの 帝都にネーデル国の聖騎士が5人、乱入した。制圧は容易いが、ネーデル国とは同盟を結んでいる。同盟破棄の通達も届いていない。筆頭宮廷薬師の父は黒死病が持ち込まれたと考えるのが妥当かと。彼には犯人の目星がついていた。かつての同僚で人間性も道徳性もない人体実験を行ったカミュ・ド・サド。彼は毒の研究を行い感染病も扱った異端の薬師。彼は薬学校を追放となったが、殺し...

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