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ソー:ラブ&サンダー

2022年公開作品
「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第29作目
ガーディアンズとともに旅をしていたソー。
シフの救難信号を受けてソーはコーグとともにそちらに向かう。
ピーターたちと別れる直前に渡されたヤギがそこそこ活躍したことに驚いた。
うるさいだけのヤギだと思ってました。

シフが戦っていたのは神殺しを始めたゴアだった。
娘の死、そして、神の裏切り。
そんな彼に力を貸したのが神を殺す剣だった。
次に狙われたのが新たなアスガルド。

そこで戦っていたのはヴァルキリーと別れたジェーンだった。
彼女はムジョルニアを手にマイティ・ソーとして戦っていた。
というわけで、ジェーンが久しぶりの登場。
ワンダヴィジョンに登場していたダーシーも再登場してましたね。
そして、ジェーンはステージ4のガンで入院していた。
そんな彼女が戦っていたのはムジョルニアの力を借りたことによるもの。
持つものを浄化する、という神話に惹かれたことでムジョルニアのもとに。
そして、ソーがジェーンを守って欲しいと頼んでいたでムジョルニアが応えたみたいですね。
別れた詳細も明らかになっていましたね。

砕かれたことを利用したムジョルニアの戦い方が格好良かった。

ムジョルニアを持っている間はいいけれど、使い続けることで体力を使ってしまって、
病自体はジェーンを蝕んでいた。
別れになりそうだなぁ、とは思っていましたが、どうにかならなかったのだろうかと思ってしまった。
そんな彼女は戦いの中で命を落としたことでヴァルハラに迎え入れられることに。
ジェーンを案内したのはヘイムダルだった。
今作ではそんなヘイムダルの息子が登場していたが良かったなぁ。
力はまだ未熟だったようですが、ゴアに連れ去られたことで自分の力をものにしたみたいですね。
そんなアクセルとともに戦うシーンも良かった。
ソーが力を分け与えていたわけですが、子供たちの武器が様々すぎて面白かった。

ゴアの不気味さとそこからの結末。
ソーの想いが届く形で彼は最期を迎える。
多くの人を傷つけはしたけどヴィランと呼ぶには少し違和感を感じる存在でしたね。
何もしようとしない神々の方がよほどヴィランに感じられた。

タイトルはソーとジェーンのことだとばかり思っていましたが違ったんですね。
ゴアの娘がラブという名前だったのか。
ジェーンが最後にゴアと約束した1人にしないという言葉を守るため、ソーはラブの父親に。
永久で蘇ったラブは神の力を持っていたようですが、どういう力なんだろう。

ゼウスから奪ったサンダーボルトはどうしたんだろう。
ゼウスは今回のソーの行いに対して息子のヘラクレスを差し向ける。
アッセンブルの方で体作りがかなり辛くなっていることを話しているので、
それがソーの最後の作品になるのかな。

ソーの作品にしてはシリアスの色がかなり強めに感じられたかな。
ゴアとジェーンの心情が描かれているからだと思いますが。
それでも、その中にしっかりとソーらしい部分もあったので良いバランスで楽しかった。

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