edit

異世界薬局 #11

『エスターク村の奇跡』
マンガで読んでいるので話の流れは知っていますが、緊迫感が伝わってきてすごくよかった。

というわけで、エスターク村の重症者を救っていくファルマ。
それでも全員を救えるわけではなかった。
落ち着くとすぐに感染源となった密入国者を追う。

一方でブリュノに呼び出されたのは定年間近の研究者だった。
これまで日の目を見ることもなく、最近の研究を続けていた女性。
このまま何もなく終わってしまうのか。
そう思っていた彼女が世界を救う鍵となる。
ファルマが探していた世界を救う細菌。
その細菌を彼女はすでに培養していた。

本人でさえも自分の研究に価値はないと思っているところがあったのに、
そこに価値があるはずだとブリュノが研究資金を用意していた。
ブリュノが素晴らしい人にもほどがありますね。
というわけで、薬の精製へ。

一方でファルマは密入国者の一部を見つける。
彼らから情報を聞き出して、さらに追いかけることになる。
神官たちは助ける必要はないと言うが、ファルマはあくまでも平等に治療を行った。
彼らの情報からわかったのは明らかに悪意を持って感染を広めようとしていること。
それも国に仕える騎士によって。
そして、感染源もはっきりとする。

けれど、ファルマは間に合わず。
帝都に感染源となるムササビのような生き物が放たれる。
ピエールの現場での判断が的確でしたね。

ファルマ・ド・メディシス:豊崎愛生
エレオノール・ボヌフォワ:上田麗奈
シャルロット・ソレル:本渡楓
エリザベート二世:伊藤静
ブリュノ・ド・メディシス:乃村健次
ブランシュ・ド・メディシス:長縄まりあ

トラックバック

TB*URL

異世界薬局 TokyoMX(9/18)#11

第11話 エスターク村の奇跡 来年、薬学校を退官となるキャスパー教授。彼女の学内での扱いは良くない。そんな彼女が総長から呼び出される。総長とはファルマの父で筆頭宮廷薬師を務めるブリュノだった。彼はファルマのメモを基にしてカビや微生物を研究するキャスパーに 新薬の原材料となる微生物の探索を依頼する。その求める放線菌は既に彼女の研究室で培養されていた。退官などは当分不可能だ、早速、新薬のために成...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.